吉田鋼太郎がA-Studioにて小栗旬のいたずらや藤原竜也との喧嘩を語る

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2015年12月4日放送のA-Studioに吉田鋼太郎が出演した。

Theダンディーな吉田鋼太郎のイメージとはかけ離れた話が聞けたので番組内容を紹介したい。

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プロフィール

 

上智大学シェイクスピア研究会で初舞台を踏み、その後、劇団AUNを主催する。

シェイクスピアやギリシア悲劇などの海外古典作品の舞台に数多く出演してきた。

まだ無名だった吉田鋼太郎の演技に、鬼の演出家、蜷川幸雄は魅了され、舞台によく呼ぶようになる。

連続テレビ小説「花子とアン」(2014年)で吉田鋼太郎の名前は全国区へと広がる。

以降、ドラマ「MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜」や映画「新宿スワン」などで活躍し、なくてはならない存在になる。

 

小栗旬との関係

 

2004年の蜷川演出舞台「お気に召すまま」で、吉田鋼太郎は小栗旬の教育係だった。

それなのに、いつのまにか「おい鋼太郎」と呼ばれるようになってしまった。

 

ゲゲゲの鬼太郎扱いじゃん!うける

 

また、小栗旬に、くだらないいたずらをされると言い、ブーブークッションなんかは、まだかわいいほうで、ホテルで宿泊していたときに飲食代が30万となっていて、驚いてフロントに聞くと小栗旬がバーでの飲み代を「鋼太郎につけといて」ってことになったらしい。

「俺は、絶対払わんぞ~」と言って支払いを拒否したらしいけど、なんで小栗旬に、ため口を利かれ、いたずらをされるのか?

まあ、悪意は全然なく、ただ後輩から慕われているという良い関係なんでしょう。

 

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女好き

 

吉田鋼太郎は、高嶋政宏の嫁とは気がつかずに、シルビアをずっと口説いていたほど、女好き、いや、人間が好きなお方です。

後日、緑山スタジオで吉田鋼太郎のもとに、警官姿の高嶋政宏がやって来て「うちの嫁を口説かないでください」と体を激しく揺さぶられたって話してました。

早見あかりとは、ドラマ『すべてがFになる』で共演するも、実際に会うのは初めてだと言い、鶴瓶に「口説いてないですよね?」と確認する場面もありました。

さらっと流したけど、本当に口説かれてないか心配です。

女性との接し方がイタリア式で、女性には全員声をかけるんだって。

 

パンツェッタ・ジローラモかよ!

 

まあ、あんな渋い声で言われたらぐっときちゃうね。

結婚は3回して、すべて失敗していると告白。

今日あったことを聞いてくれないと、すねるという子供みたいな一面も。

それが原因で別れることになったこともあるというから驚きです。

 

ある日、藤原竜也が冗談で「また女にちょっかいだしているの?」と言ったら大喧嘩になり2年間口を利かない絶交状態が続くことがあったみたいです。

蜷川幸雄が喧嘩の仲裁をして舞台「ムサシ」で共演させ、すぐに仲直りしたというエピソードを話してくれました。

蜷川幸雄に「仲直りしてよ~」って言わせる吉田鋼太郎はすごい!

銀座のクラブ通いにはまっている吉田鋼太郎に、藤原竜也が心配して「銀座に行ったつもりで貯金して」とアドバイスされ、あいつはいいヤツだと笑っていました。

 

まとめ

 

吉田鋼太郎といえば、ダンディーで怖いイメージだったけど、この番組で掘り下げてみたら、人間味あふれる面白い人だった。

後輩から色々なちょっかいを出されるけど、すごく慕われていることがうかがえた。

彼の演技のすごみは、舞台の上で培われたものだったんですね。

2016年1月放送予定のドラマ24「東京センチメンタル」にも出演と、今後の活躍にも期待したい。

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