厚切りジェイソンはお笑い芸人とIT企業役員を両立!中居正広の金スマ

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「中居正広の金曜日のスマたちへ」2015年12月4日放送された内容を紹介します。

厚切りジェイソンが日本に来た理由とは?なぜお笑い芸人になったのか?

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2015年1月~11月までの出演番組は152本と今年大活躍した厚切りジェイソン。

「日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy」 (ぴあ書籍) が、Amazon本・ノンフィクション部門で1位をとった。



芸歴1年で、なぜここまで活躍できたのか?それは偶然ではありませんでした。

「マーケティング戦略が重要」という厚切りジェイソン。

すべて計算つくされたものだった!

その理由にせまる。

 

 

厚切りジェイソンはどんな人物か

 

 

29歳で上場企業TerraSkyの副社長になる。

TerraSkyは、2015年4月に上場し日本橋にビルを構える、企業向けのコンピューターシステムを扱う会社です。

 

えっ!副社長だったの!?

 

ちょっと驚きです。お笑いやっている人が副社長だなんて・・・

調べてみると、海外展開する役目であるアメリカ法人を担当しているそうです。

簡単に説明すると、日本で開発している製品をアメリカとか全世界で販売するような役割をしているそうです。

 

会社に許可をとり、お笑い活動の時間が与えられているんだとか。

会社とお笑いを両立するために、1日の睡眠は3時間!

真剣にお笑いをやっています。

 

 

なぜ日本にきた?

 

子供の頃、家の教育方針は、なんと家族でゲームをすることだった(戦略ゲーム)そうです。

 

なんともユニークな方針です。

 

小さい頃からラジオのコメディー番組を聞くほどお笑いが好きだったジェイソン君。

アメリカではIT業界に活気があり、日本でもベンチャー企業がはやり初めていたころに、この波に乗れると思った厚切りジェイソンは、音声認識システムの募集を見て日本へやって来ました。

来日後、20歳で日本人女性と結婚。(人生ゲーム・・いや、戦略ゲームが役に立ったネ!

 

日本語はお笑いで覚えたと言ってましたが、日本人女性に教わったんじゃないの?と勘ぐってしまいます。

テロップもでるし日本語の勉強には便利だったそうです。まあ、そういうことにしておきましょう!

 

その後、帰国し、GE(ゼネラル・エレクトリック)という世界でも有数の大企業でプログラマーとして働く。

さらなるスキルアップのため、イリノイ大学アーバナシャンペン校(世界大学ランキングでも上位の大学)大学院へ入学。

昼はプログラマーとして働き、夜は大学院で勉強する日々。

 

出世するために努力したようですネ。

 

日本にビジネスチャンスがあると踏んだジェイソンは、もっと活躍したいと思い、GEを退社して再び日本へ。

奥さんは反対しなかったという。理解のある奥さんでよかったね。

日本語を生かせるIT企業を立ち上げたが、やりがいを見出せなかった。

 

えっ!なんだソレ?(絶句・・・)

 

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なぜお笑い芸人になったのか?

 

「会社だけではない、もっと大きなことをやりたい」と思い始める。

そんなとき、ザブングルのお笑いライブを見に行くことにした厚切りジェイソン。

ザブングル加藤と腕相撲対決のコーナーがあり、初めて舞台上に立つ。

やっぱりお笑いが好き!次第にお笑い芸人になりたいと思い始める。

 

ここで大きなやりがいを見つける。って何だそれ?オイオイとつっこみたくなるような展開だね。

 

「ザブングル加藤さんと仲良くなりたい」と思い、舞台上で名刺を渡したそうです。

30分後、ザブングル加藤から連絡がきて飲みに行くことになる。

お笑い芸人になりたいことを加藤に相談し、養成所に通うことになり、お笑いの道に進むこととなる。

 

芸名の厚切りジェイソンという名前は、どのようにして名づけたのか?

インパクトのある芸名にしようと思い、町に出てマーケティング調査開始したジェイソン。

コンビニの商品名に注目した。

「厚切り」という文字が結構多いことに気がつき取り入れたという芸名の由来があったようです。

 

マーケティングなどのビジネスの手法をお笑いにも取り入れ、新たなお笑いを目指して取り組んでいるんですね。

 

まとめ

 

厚切りジェイソンが、こんなにすごい経歴の持ち主だとは思わなかった。

うるさいだけのおじさんじゃなかった。

根底にある向上心が彼を支えている原動力か。

何をするにも、どうせやるなら成功したい!という思いが行動に出ている。

 

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