アメトーク競馬芸人で個性派名馬やおもしろい馬名を紹介

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アメトークで競馬芸人(2015年11月26日放送)をやってました。

おもしろい馬名や個性派名馬など競馬の魅力を芸人たちが語ります。

千鳥ノブ、ヒデ、竹山、土屋、ジャングルポケット斉藤、川島が出演。

ゲストに重盛 さと美。天然なコメントもおもしろかった。

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セリの最高落札価格は6億円

 

まずは、名馬の子のお話しから。

 

ディナシー(父キングカメハメハと母トゥザヴィクトリー)という馬が過去最高額で落札されたのをご存じでしょうか?

 

なんと、デビューすることなく、獲得賞金0円。

 

6億円で夢を買ったとか、競馬ってすごい世界ですね。

 

デビューできなかった理由は、近くの牧場に雷が落ちて、びっくりしてケガをしてしまったという。

 

繊細な馬で、精神的にきてしまい走れなくなったんだって。

 

その後、ディナシーは繁殖入りした。 ディナシーの父と母は優秀な競走馬だった。

 

父キングカメハメハは、日本ダービーをレコードタイムで圧勝。 2010年・2011年日本リーディングサイアーになるほど種牡馬としても優秀。 母トゥザヴィクトリーは、エリザベス女王杯の勝ち馬。

 

同じ配合にトゥザワールドがいて、好成績を収めた。 そんな獲得賞金0円のディナシーだったが、父クロフネとの仔「ディナシーの2015」が1億円で落札されるなど、繁殖牝馬として活躍している。

 

こちらの記事もおすすめ!→こじはるの競馬予想

 

 

おもしろい馬名

 

おもしろい馬名がゆえに、実況も面白い!

 

オマワリサン 「お巡りさんが逃げる、がんばる!最後はお巡りさんを捕らえました~!」

 

サンバンナガシマ 「1着4番サンバンナガシマ」とか、確かにまぎらわしい。

 

イタダキマース 「1着はイタダキマース~」

 

タケユタカ 武豊じゃん

 

サヨウナラ

 

ミヤサコン 宮迫です!

 

モチ 「ねばるモチ逃げねばる」

 

 

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偉大な父ディープインパクト

 

ここからは、個性派名馬のお話しです。

 

父ディープインパクトは後ろから、ものすごい勢いで差しきる馬だったが、その仔たちも似たような走り方をしましたね。

 

ダービーで勝ったときのキズナなんかは「まるでディープインパクト」と実況されてました。

 

桜花賞ハープスターは、最後方から18頭ごぼう抜きとか、すごかったですね。まさにディープの子供という感じです。

 

 

個性派名馬オルフェーヴル

 

2010/08/14新潟での新馬戦を勝ったあと、減速するどころか、ペースUPし池添を振り落とした。

 

2011/10/23に菊花賞G1を勝ち、皐月賞・ダービーも含め3冠達成した。

 

菊花賞のレース直後、またもや池添を振り落とした。

 

その後、有馬記念も勝ち、2012/3/18の阪神大賞典G2で、3コーナー前でカーブを曲がりきれず急に大外へよれて失速。

 

最後から2番目まで下がる。もう終わったと思ったら、そこから巻き返して2着になった。

 

 

個性派名馬ゴールドシップ

 

ムチを無視する。ほえる。他の馬を威嚇する。など個性的。

 

横山ジョッキーは機嫌を損ねないように乗っているという。

 

 

個性派名馬ステイゴールド

 

オルフェーヴル、ゴールドシップの父親。

 

ステイゴールドのデビュー3戦目未勝利戦で、4コーナー曲がりきれず大外へ!騎手落馬! オルフェーヴルとそっくり!

 

オルフェーヴル、ゴールドシップの母の父にメジロマックイーン。 まさに黄金の組み合わせ。

 

父メジロマックイーンの牝馬は需要ありということで、乗馬でも買い戻されているという。

 

麒麟の川島が「お嬢さん迎えにきました、みたいな話」とたとえた。

 

 

個性派名馬ペルーサ

 

スタートがうまくない。いつも出遅れる。でもファンに愛されてる不思議な馬。 「ペルーサやめられない」と竹山。

 

 

個性派名馬ジェンティルドンナ

 

ドバイSC-G1も含め7冠馬。

 

そのドバイSCの最後の直線で前がつまり強引に外へ持ち出して、一気に差して勝ったが、千鳥ノブがこのレースを再現したいと言い出す。

 

「残り200Mで抜け出す・・・いや抜け出せない!ジェンティル6着」のコントがおもしろかった。

 

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