くみっきーがやってたバイトと過去のいじめを櫻井有吉アブナイ夜会で告白

この記事は2分で読めます

くみっきーのいじめにあった話、「下町ロケット」木下ほうかの長い下積みの話、真野恵里菜のソロデビューからの転落の話を櫻井有吉アブナイ夜会(2015年11月26日放送)でやっていたのでご紹介します。

番組のテーマは、人生の恩人を探るという内容でした。

デビューから現在までの流れでお伝えします。

スポンサーリンク

舟山久美子(くみっきー)

10歳のとき、建築関係の仕事をやっていた父が、いい人すぎて借金4000万円になった。

材料費を払ったら、逃げられたらしい。

そこから貧乏生活へ転落。

子供の頃、食事に困っていたが、隣人が見るに見かねて、なんと週5で、ご飯を食べさせてくれた。

その後、学費をかせぐためにバイトをいっぱいした。

ガソリンスタンド
カラオケ
ピザの調理スタッフ
テレフォンアポインター
ティッシュ配り
日焼けサロン店
焼肉店

などをやった、と語るくみっきー。

すでにギャルになっていたが、父が反対していた。

17歳でモデルデビューして半年で、念願の表紙を飾る。

しかし、モデル仲間から嫉妬の対象になる。

「またこいつかよ」って言われ、雑誌を裏返しにされたりして、いじめにあった。

また、ネットに携帯番号を公開されたこともあったという。

突然ファンから携帯に電話があり「ネットの掲示板に携帯番号が書いてあったので、番号変えたほうがいいですよ」と親切に教えてくれたんだって。

そんな、いじめにあったが、17ヶ月連続で表紙を飾り、一気に大ブレーク!

当時の編集長をしていた馬場さん(女性)がどん底の状態から救ってくれた人生の恩人だったと、当時を振り返った。

スポンサーリンク

木下ほうか 51歳独身

下町ロケットで腹黒い本部長を演じてる人です。

すごい苦労人なんです。

16歳、映画「ガキ帝国」でデビュー

22歳で吉本興業に入り芸人になり新喜劇へ

その後、どん底生活がつづく。

水道配管のバイトを長く続けていた。

お菓子とかもらえるから献血が好きと語る。

27歳のとき、夢をあきらめて就職活動をしたが、ダメだった。

32歳のとき、岸和田少年愚連隊で中学生役をして転機が訪れる。役が評価され仕事が増え始める。

下町ロケットがヒットし、50歳でようやくブレーク。

実に下積み35年

日本一嫌みな俳優と呼ばれる木下さん

公園で台本を覚えているらしいです。子供にサインを求められるほど人気になりました。

節目のときに役をくれた井筒和幸監督が恩人だったと緊張気味に話していました。

真野恵里菜

とにかくびっくりしたのは、テレビに登場した真野恵里菜だ。

ものすごく、やせたな~という印象を受けた。

デビュー当時から振り返った。

15歳でハロプロの研究生になり、

17歳で、いきなり呼び出され「ソロをやれ」と言われた。

ファンも「こいつ誰だ?」状態だったので、つらかったと言う。

「歌もダンスも下手なあの子が、なんでソロデビューなのか?」とやっかみを受けて人間不信になる。

つんくからも「歌が下手だな」と言われ落ち込む。

18歳のとき、向いてないんじゃないかと悩み引退しようかと考えた。

反省会のビデオを見るとテンションが下がるのがつらかったと語る。

ハロプロの鬼と言われたボイストレーナー菅井先生が人生の恩人だったと、つらかった当時を振り返った。

「もっと自分に自身を持ちなさい」と言われて救われたのだという。

現在では、映画「劇場版 SPEC」「パトレイバー」「新宿スワン」「リアル鬼ごっこ」と日本映画界の巨匠たちからひっぱりダコの女優になった。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。