ももクロ落選理由推測したけど紅白選考基準の曖昧さを痛感したよ

この記事は3分で読めます

 

11月26日に第66回NHK紅白歌合戦出場歌手が決定した。

『ラブライブ』μ’s、乃木坂46、ゲスの極み乙女。、BUMP OF CHICKEN、
星野源、三山ひろし、山内惠介、Superfly、大原櫻子、レベッカ
が初出場となった。

その一方、連続出場を期待されながらも、残念ながら落選した者もいる。

SKE48、HKT48、きゃりーぱみゅぱみゅ、水樹奈々、ポルノグラフィティー、そして、ももいろクローバーZ たちだ。

みんな人気もあり、なぜ落選したのか疑問視する声も多い。

ファンは落胆していると思うが、どうか、気持ちを前向きに切り替えてほしいと願う。

スポンサーリンク


今回は、落選した中からももいろクローバーZに注目してみたいと思う。

落選理由は?紅白選考基準とは?など考察してみたい。

紅白選考基準

紅白選考基準は「今年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出」 の3つが基本的な基準となるとNHKは説明する。

さらに、

「7歳以上の全国5000人を対象にNHKが行った『ランダムデジットダイヤリング』方式による調査の結果」
「『NHKのど自慢』の予選出場者の曲目」
「CD・カセット・DVDの売り上げ」
「有線・カラオケのリクエスト等についての調査」
「インターネットや携帯電話によるダウンロード等についての調査」

の5つのデータを参考資料とし、出場歌手を決定したという。

しかし、これはあくまでも目安にすぎず、基本的に『紅白歌合戦』への
出演については、明確な基準は設けていない。

最終的には、これらのデータを目安にNHKが総合的に判断して決定する。

結局、NHKが独断で決めるので、紅白選考基準の曖昧さを痛感した。

ももクロ落選理由推測

NHKが理由を語らないので、はっきりとした理由はわからない。

でも、なんとか落選理由を考えてみたいと思う。

今年は活躍したのか?

シングルは3作中2作がCD売上7万枚以上とまずまず。

映画「幕が上がる」で主演、報知映画賞 特別賞を受賞。

夏に静岡県のエコパスタジアムで行った公演は2日間(平日を含む)で9万人以上を動員。

大宰府政庁跡で男性限定ライブで9000人を動員。

また、2016年2月に5大ドームツアーをスタートし、アルバムも発売予定。

充分すぎるほど活躍している。

世論の支持はあったのか?

世論調査のアンケート結果を見たわけではないので、わかりません。

大宰府政庁跡で男性限定ライブについて地元の女性団体から
「市が絡む公の記念行事が、なぜ男性限定なのか」と批判されライブの中止を求められたが、結局、市が絡んでいなかったので和解した、ということがあった。

もし、落選理由として、この件が絡んでいるなら残念だ。

NHKが断ったのか、ももクロが断ったのか?

柴崎哲也チーフプロデューサーが囲み取材にて、NHKからはオファーをしたのか、オファーをしたが辞退されたのかを追及されると

「個別の交渉については(コメントを)控えさせていただきますが、3つの理由を鑑みて判断しました」

と話した。

ももクロの公式発表では、以下のようにコメントした。

モノノフのみなさんいつも応援ありがとうございます。

ももいろクローバーZは紅白歌合戦を卒業します。

ありがとうございました。

冬の軽井沢、5大ドームツアー、そしてその先も

私たちは私たちのやり方で、みなさんと一緒に「私たちの道」を歩き続けます。

ど真ん中しか歩きません。

「卒業」という言葉に疑問を感じる人が多かった。

「卒業ということは、もう紅白に2度とでないということではないか!」と憤慨するファンの声もあった。

ただ、年末のカウントダウン・ライブを以前から決めていたようでもあり、「ももクロが断ったのか?」
と勘ぐってしまうファンもいた。

しかし、ももクロのあーりんこと、佐々木彩夏がブログで、落選した心境をつづった。

みんなぁ

昨日、今年の紅白の発表がありました。

ももクロは落っこちてしまいました。

紅白を卒業することになりました。

応援してくれてるみんな
楽しみにしてくれてたみんな

ごめんね。

あーりんも、昨日
さみしくて心がぽっかりしちゃったよ。

正直、すごい悔しいし残念。

でも切り替えて!

あーりんのコメント内容から、NHKに落とされたと推測される。

まとめ

ももクロは、落ち目だとか言われているけど、彼女達に魅了された熱烈なファンは多い。

2016年問題と言われているコンサート会場不足も、ももクロは乗り越えていくのではないだろうか。

大宰府政庁跡の野原でライブしたり、クリスマスに軽井沢スノーパークでのライブと、どんな場所でもやってしまうところは、強みだと思う。

5大ドームツアーを成功させ、巻き返してほしいと願う。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。