沸騰ワード10でインテリア特集YOYの絵画にしか見えない椅子

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沸騰ワード10(2015年11月27日(金)19時00分~19時56分)でインテリア・雑貨業界についての特集をやるみたいですね。

海外にインテリア作品を出展して世界から絶賛されている「YOY (ヨイ)」を取り上げてみました。

絵画にしか見えない椅子とか、トリックアートみたいです。

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YOY

 

YOY (ヨイ) は、空間デザイナーの小野直紀とプロダクトデザイナーの山本侑樹によるデザインスタジオ。

2011年に設立し、東京を拠点に国内外で活動している。

空間と物の間にあるデザインをテーマに作品を制作している。

2015年には、ミラノサローネ出展など海外にも出展して高い評価を得た。

ミラノサローネとは、イタリア北部の商業都市ミラノで行なわれる「ミラノ国際家具見本市(インターナショナル・サローネ・デル・モービレ)」という見本市の略称で、隔年で照明とキッチンの見本市が交互に開かれている。

彼らが作り出した作品を見てみた。

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引用:SHOP TOYO KITCHEN

 

だまし絵のような椅子とか、見ているだけで面白い。

椅子の絵画にしか見えないのに、座れるなんてびっくり。

キャンバス地とイスの絵がプリントされた伸縮性の高い布で木とアルミでできたフレームを覆っているのだという。

 

壁掛け棚も面白い。紙が風で飛ばされたように壁にくっついているけど、ちゃんと棚になっている。

傾いているように見えて、実は平行になっている。だからボールとかおいてみたら、見た目がおもしろいんじゃないかな。

落ちそうで落ちないトレイは、本当に落ちるんじゃないかと思うくらいにヒヤヒヤする。

まあ、これはネタとして面白いけど、実用的ではないね。怖くて置けないし。

 

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箱の端をめくると、光がもれてくる照明とか、奇抜なアイデアですね。

最初から照明を隠しているなんて発想はなかった。

照明といえば、常にむきだしになっているものでしょう。

ぺろってめくって照明がつくなんて、おもしろいじゃないか。

 

中には、落書きしたように見えるコースターとかある。

ここまで、彼らの作品を見てきたが、確かにアイデアが面白く興味をそそられる作品ばかりだが、なんか実用的ではないよな?と思っていたら、こんなことを言っていました。

便利なものは作らないでおこう、とは常々話していますね。

僕たちはプロダクトそのものが空間でどう見えるか、という面白さを提案したいのです。

遊び心がいっぱいつまった、「空間と物の間」をデザインテーマにしているYOYでした。

 

まとめ

 

とにかくYOYの作品は面白いの一言につきる。

興味のある方は是非チェックしてみてください。

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