進化した架空請求の詐欺にだまされない対処法を林修の今でしょで放送

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今の詐欺って、オレオレ詐欺のころに比べると、すごい進化しているんです。

架空請求なんて、ずっと無視していればいいんでしょ?

なんて思っていると痛い目にあいますよ!

自分は大丈夫と思っている人が一番危ない。

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林修の今でしょ!講座2時間スペシャル

 

2015年11月24日(火)19時00分~20時54分 の放送内容で

 

『なぜ詐欺にひっかかる?林修が疑問を全部ぶつけます』

 

という番組で進化した詐欺について紹介していました。

 

その詐欺について2件だけご紹介します。

 

 

架空請求の詐欺その1

 

ある日、メールで「3日以内に○○円払ってください」と架空請求がきた。

 

金額を請求してきたが詐欺だと気がつき無視をした。

 

次に請求書の手紙が届く。

 

これもまた無視を続ける。

 

そしたら、突然、裁判所から特別送達が届き、犯人に訴えられた。

 

という詐欺。

 

訴えるという本気を見せることにより相手を不安にさせる。

 

今なら手を引いてもよいなどと持ちかけ、被害者が弱気になったところで金をだましとる、という手口だ。

 

特別送達は、裁判所などから訴訟関係人などに送達するくらいなので、すごく重要な内容である。

 

早急に開封し、対処しなければならない。

 

特別送達を無視すると大変なことになる。

 

詐欺師側の勝訴となってしまい、金額を払うことになってしまう。

 

 

詐欺の対策

 

「強気で出廷すればよい。裁判しましょう」と言えばよい。

 

裁判所から特別送達は、めんどくさいからと言って絶対無視してはいけない。

 

業者の請求は無視すること、そして、裁判所の請求は無視しない。

 

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架空請求の詐欺その2

 

スマートフォンでインターネットを見ていると

 

間違えてクリックして、あやしいサイトを見てしまった。

 

メールで「3日以内に3万円払ってください」と架空請求がきた。

 

「間違いですよ。」と返信してしまった。

 

すると「利用料金が期間内に振り込まれない場合、民事訴訟手続きが開始されます」と揺さぶる。

 

詐欺だと思い無視を続ける。

 

すると、ある日、突然、詐欺師からメールで「今日自宅に行く」「あと2時間で自宅に行く」「あと1時間で自宅に行く」と立て続けにカウントダウンで追い込む。

 

恐怖のあまり詐欺師に電話してしまう。

 

そして、振り込んでしまった。

 

という詐欺。

 

請求金額が払えない金額でない点と期限つきで追い詰めるところがポイント。

 

こんな場合は、「警察に相談しています」と言えばよい。

 

 

詐欺の対処法

 

お金という言葉が出たら警戒する

 

日頃から常に意識しておくことが大事である(シュミレーションしておくとよい)

 

自分は大丈夫という思い込みは危険

 

相談できる相手を可能な限り増やしておくこと

 

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