駆け込みドクター原因解明SPせきに効果がある食品

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2015年11月22日放送された、「駆け込みドクター」で息が苦しい原因解明SPをやっていました。

せきに苦しんでいる人は必見です。

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副流煙を吸い込むと体に影響がでる

 

チャールズ・R・ドリュー医科大学が、2001年から2006年まで参加した成人6,300例以上のデータを分析したところ、受動喫煙(副流煙を吸い込む)は成人の肥満および2型糖尿病リスクを増大させることがわかった。

カリフォルニア大学バークレー校の調査研究によると、受動喫煙による影響で認知症発症のリスクが約3割アップしたという。

以下、調査内容を抜粋。

認知症でない65歳以上の男女約3600人を対象に、喫煙や心血管疾患の有無などを調査。

心血管疾患のない非喫煙者985人(うち受動喫煙者495人)を6年間追跡し、認知症の発症率を調べた。

この結果、30年以上受動喫煙しているグループは、受動喫煙していないグループと比べ、認知症発症のリスクが約3割高かった。

脳に血液を供給する頸動脈に異常がある場合、この傾向がより顕著であることも分かった。

また、厚生労働省によると、受動喫煙によって乳がんになる確率が2.6倍も上がると報告されたそうです。

 

わたしは、タバコを吸いませんが、他の人が吸ったタバコの煙は本当に嫌なものです。

 

次に、肺に関連した主な病気を見ていきたいと思います。

 

 

急増する肺の病1:咳喘息(せきぜんそく)

 

咳喘息(せきぜんそく)の患者が近年増えているらしい。

咳喘息とは、気管支が炎症をおこし刺激に対して過敏になり、せきの発作が慢性的におこる症状だ。

ひどくなると、嘔吐や失神、せきによる肋骨の骨折をすることがある。

なぜ、咳喘息が増えてきているのか、順天堂大学の先生によると、ストレスや不規則な生活によって自律神経のバランスがくずれると気管支の粘膜が非常に敏感になり、せきが出やすくなるという。

かぜが治っても1ヶ月以上せきが続くようであれば、要注意である。

 

急増する肺の病2:肺結核

 

結核は予防接種などで年々減少傾向にあった。

なぜ、結核が増えてきているのか?順天堂大学の先生によると、高齢化社会になってきていることが関係しているという。

若い頃、結核になり治ったけど、年をとって抵抗力が弱まって発病するケースが増えてきているという。

2週間以上、風邪の症状が続くなら、要注意である。

 

急増する肺の病3:肺腺がん

 

肺腺がんは、肺胞にできる癌である。

肺がんの中で、最も患者数が多い。(約60%を占める)

初期症状があまりないので発見が遅れやすい。

症状が進行してから気がつくことが多いので、定期的ながん検診を受けることが重要である。

 

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気管支喘息や、せきに効果がある食品

 

・気管支喘息に効果がある食品

 

江東病院の研究によると、継続的にトマトジュースを飲むと気管支喘息の症状が和らぐことがわかった。

トマトに入っているリコピンには抗酸化作用があり、気道の炎症を抑える効果がある。

カゴメ株式会社総合研究所(栃木県那須塩原市)は、順江会江東病院(東京都江東区) 田村尚亮先生との共同研究で、気管支喘息患者がトマトジュースを継続的に摂取することで、喘息症状や喘息症状におけるQOLが改善することを確認しました。

本研究内容は、第46回日本呼吸器学会学術講演会において、1.トマトジュースの長期飲用による喘息症状緩和効果に関する検討、2.トマトジュース長期飲用による気管支喘息患者の自覚症状改善効果に関する検討 として発表いたします。

食塩無添加トマトジュース160g缶を1日2缶、トマトジュースを少なくとも6ヶ月以上にわたって継続的に飲用することによって、喘息に伴う自覚症状が緩和された。

・せきの緩和に効果がある食品

 

イラン・ビキヤタラ医科大学によると、せきの緩和に、「ステロイド治療」よりも「コーヒー+はちみつ」のほうが効果があるという。

コーヒーに含まれるカフェインは、せきを楽にしたり、たんを切れやすくさせる効果がある。

また、リラックス効果もあるので、ストレス系のせきにも有効である、と先生が解説した。

 

関連記事:たけしの健康エンターテーメント、ベストドクターSPの内容

 

 

まとめ

 

たばこをやめれば、病気のリスクを減らすことができるし、一緒に住んでいる家族の健康も守ることができます。

がん検診は定期的に受けることが重要です!!

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