小松美羽が情熱大陸に!美しい容姿とギャップのある作品

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2015年11月29日(日)放送の情熱大陸で小松美羽が取り上げられる。

「美しすぎる画家」という異名をもつ小松美羽とはどんな人物なのだろうか?

銅版画家というのは、どんな作品をつくるのだろうか?

わからないことだらけだが、世界から注目を集めているという。

これらの疑問をわかる範囲で調べてみた。

 

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情熱大陸【小松美羽/容姿から想像つかない“異形生物”を描く「美しすぎる画家」】

 

 

小松 美羽プロフィール

 

小松 美羽(こまつ みわ)

1984年11月29日生まれの30歳。

血液型 O型

長野県出身

職業が版画家。

好きな俳人が、小林一茶、松尾芭蕉。

趣味は狛犬研究、世界遺産探訪、伝統工芸探索

特技はなぎなた(北信越3位)

 

2004年に女子美術大学短期大学部を卒業

 

2009年に「美しすぎる銅版画家」としてメディアに取り上げられて注目を集めた。

銅版画家として阿久悠さんのCDジャケットやビジネス誌の表紙などを担当。

 

2010年、アートフェアYOUNG ARTISTS JAPAN Vol.3に出展し、【死生観】のコンセプトが高い評価を受けて、ヨーロッパへ活動の幅を広げる。

 

2012年、地元長野県にある鉄の展示館で【画家・小松美羽 ふるさと坂城を描く~神ねずみと唐ねこさま~】を開催し多くの観客を魅了する。

 

トヨタ主催の日本を元気にするプロジェクト【ニッポンコレカラプロジェクト】長野県代表に選出され、注目を集めた。

 

2013年、フランスの老舗製紙メーカーのCANSON財団が毎年開催する「PRIX CANSON2013」で世界ベスト39人にノミネートされ、パリ市立プティ・パレ美術館にて特別企画展示された。

 

2014年出雲大社に絵画【新風土記】を奉納し、神祜殿にて展示された。

 

2015年、電子写真集『MIWA KOMATSU WORKS』がクリーク・アンド・リバー社より刊行され、世界配信

 

 

番組内容

 

彼女の作品が、なんと、大英博物館に所蔵展示されることになった。

 

そんな中、世界で最も長い歴史を持つ美術品オークションハウス“クリスティーズ”から出品依頼が舞い込む。

 

作品はどう評価されるか?

 

緊張感溢れるオークションの舞台裏に完全密着!

 

 

銅版画家とは

 

版画家とは、木版画・銅版画・石版画(リトグラフ)などの版画を媒介にして表現する人。

 

小松 美羽は、銅版画を主に扱うので銅版画家と呼ばれている。

 

銅版画は、直接彫るか、腐蝕液を使うか、など、様々な技法がある。

 

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どんな作品か

 

可憐な容姿からは想像もつかないような“異形の生き物”を描いた作品が多い。

 

「死とは平等にあるもので動物と人間の垣根を越えるもの」

「自分の感受性を信じたい」

 

と小松 美羽は言う。

 

そういう思いが根底にあり、作風に反映されているのではないだろうか。

 

銅版画以外にも、着物の衣装デザインや有田焼への絵付けなど、幅広い分野に独創的な作品を作っています。

 

 

まとめ

 

ふるさとの長野県をとても大事にしている人だなと感じる。

 

自分の感受性を信じここまで作り上げてきた作品が世界に認められている。

 

これからも芸術的な作品とその美貌で我々を魅了していくのだろう。

 

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