黒木華の主演映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」あらすじと出演者

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リップヴァン
引用:公式ホームページ:http://rvw-bride.com/

 

岩井俊二監督・脚本の映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」が2016年3月26日に全国公開することが決定した。

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主演は、黒木華さん。 どんな映画になるのか、あらすじと出演者のご紹介です。

 

演技派女優が主演で期待が高まる。 脇役のイメージが強い黒木華さんだが、とにかく、この人の映画での存在感がすごい。 映画に深みが増す感じがする。

 

出演者

 

黒木華、綾野剛、Cocco、原日出子、地曵豪、毬谷友子、和田聰宏、佐生有語、夏目ナナ、金田明夫、りりィ、他

 

黒木華さんプロフィール

 

2011年『東京オアシス』にメインキャストとして映画初出演 2012年『おおかみこどもの雨と雪』で声優初挑戦 2013年 連続テレビ小説『純と愛』 『シャニダールの花』や『舟を編む』での演技が評価され、キネマ旬報ベストテンや日本アカデミー賞など、日本の主要映画賞で計7つの新人賞を受賞した。

 

2014年『小さいおうち』で第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞。最優秀助演女優賞も受賞 その年最も活躍し将来の活躍が期待できる俳優に贈られるエランドール賞新人賞も受賞 2015年2月28日『幕が上がる』

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綾野剛さんプロフィール

 

2013年『横道世之介』、『夏の終り』で第37回日本アカデミー賞 新人俳優賞 2015年『新宿スワン』主演・白鳥龍彦 役 など演技力には定評がある俳優です。

リップヴァンウィンクル

 

まず、気になるのが、このタイトルにある「リップヴァンウィンクル」だ。 私なりに勝手に解釈させてもらう。

 

「リップヴァンウィンクル」は、19世紀アメリカの小説家ワシントン・アーヴィングによる短編小説のタイトルになっている。

主人公のリップヴァンウィンクルがおじいさんに呼ばれて森の奥へ行き、酒を飲んで酔っ払って寝てしまい、起きたら一晩で20年も過ぎていたというお話。

小説の影響もあってなのか、リップ・ヴァン・ウィンクルは、「時代遅れの人」の代名詞にもなっている。

それを踏まえると、「リップヴァンウィンクルの花嫁」は「時代遅れの人の花嫁」という意味になるが、真意については不明。

岩井俊二監督の原作小説が、12月4日に発売される。 映画を見る前に、詳細な内容をチェックするのもよいかもしれない。

 

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あらすじ

 

派遣教員の七海(黒木華)がSNSで知り合った鉄也と結婚するが、親族が少ないため挙式の代理出席を「なんでも屋」の安室(綾野剛)に依頼する。

新婚早々、鉄也の浮気が発覚すると、義母・かや子から逆に浮気の罪をかぶせられ家を追い出される。

苦境に立たされた七海に、安室は奇妙なバイトを次々と斡旋するようになる。

次に紹介されたのが月給100万円という好条件の住み込みのメイドだった。

月100万円の報酬がもらえる住み込みのメイド仕事で破天荒な里中真白(Cocco)と出会い、彼女がウエディングドレスを買いたいと言い出す。

 

 

まとめ

演技力に定評のある黒木華と綾野剛が映画で共演するというだけでも期待できる。

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