林修の今でしょ講座!疲労回復や睡眠に効果がある入浴方法

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お風呂っていいですよね。疲れもとれて、ぐっすり寝れるし気持ちがいい。

でも、もっと効果的に疲労回復し、睡眠の質もUPしてくれるようなお風呂の入り方があるなら試してみたいですよね。

2015年11月10日に放送された「林修の今でしょ!講座」で名医がプライベートでやっているお風呂の入り方を紹介していました。

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講師となるのは、東京都市大学教授&医学博士の早坂信哉先生。

 

著書に「たった1℃が体を変える ほんとうに健康になる入浴法」があります。

 

睡眠・風邪・美肌・疲労回復に効果がある入浴方法を先生が解説していたので、まとめました。

 

ぜひ、参考にしてください。

 

睡眠に効果がある入浴方法

 

お風呂に入るベストタイミングは、就寝2時間前です。

 

仮にお風呂に入るのに30分かかるなら、19:30にお風呂に入り、20:00であがり、22:00に寝るのがベストです。

 

理由としては、お風呂に入ってから体温が下がるまで2時間かかるためです。

 

ぐっすり寝るためには、体温が低下する落差が大きいほどよい。

 

 

疲労回復に効果がある入浴方法

 

熱い風呂と冷たい風呂を交互に入るとよい。

 

具体的には、42℃で3分間入浴して、20℃の水に20秒手や足をつけるのを2回繰り返すこと。

 

これをやると、血流がよくなり、疲労回復が期待できます。

 

また、炭酸風呂に入るのも効果的です。

 

なぜかと言うと、血液の中の二酸化炭素が増加するので、血管が広がり血流がよくなります。

 

水道水と比較すると、血流が2倍になるのだという。

 

結果、代謝が上がりダイエット効果も期待できる。

 

リンパの流れもよくなるので、体の老廃物を運んでくれるので、むくみの解消にもなると先生は解説した。

 

 

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炭酸風呂の作り方

 

お風呂が200リットルだとすると、

 

重曹大さじ3
クエン酸大さじ2

 

をお風呂に入れて混ぜると炭酸風呂になります。
炭酸はタンパク質を吸着するので古い角質をとり美肌効果もあります。

 

 

かぜの時に効果的な入浴方法

 

かぜの時でも38℃以上でなければ、お風呂に入ったほうがよいと先生は解説する。

 

これにも医学的な根拠があり、体温を上げたほうが免疫力がUPするという。

 

40℃に10分入ると体温が1℃上がる。

 

体温が上がりすぎないように入れば、免疫力がUPし効果的なお風呂の入り方になる。

 

また、ハッカ(メントール)をなめながらゆげを吸い込むのが良い。

 

たんがでやすくなる。たんはウィルスのたまり場なので、はやく出したほうがよい。

 

ゆげを吸い込むことは医学的にも体によい。

 

かぜのひき始めや直りかけには入るべきです。

 

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