関屋記念2016の展開とペース予想!本命マジックタイム

この記事は5分で読めます

8月14日(日)新潟11R、関屋記念(G3・別定・新潟芝1600m)の個人予想です。

前半3Fタイムを予想して、レース展開とペースを予想してみました。

参考にしていただければ幸いです。

スポンサーリンク

前半3Fのタイム予想と各馬の寸評

 

まずは、どのような順番でレースが進むのか予想してみたいと思います。

良馬場想定で、予想タイム(前半3F)の速い順に並べました。

 

クラリティスカイ

 

前半3Fの予想範囲:35.5-35.8
1-5番手(予想されるポジション範囲)

 

NHKマイル(東京1600m・G1)覇者が参戦。

ダート適正もなかったみたいで、ここでまた負けるようならスプリント路線しかない!

瞬発力勝負になりそうな新潟コースで、この馬の復活劇が想像つかない。

 

 

ピークトラム

 

前半3Fの予想範囲:35.2-35.6
1-5番手

 

前走の中京記念は先行馬には厳しい速い流れを3番手で先行して2着と粘った。

谷川岳ステークスは前半緩いペースからの上がり勝負となり先行していたヤングマンパワーを33.8の上がりで好位から差し切って1着。

どんな展開にも対応できる点と自在な脚質は魅力。

ただ、時計のかかる馬場で好走をしてきたというところは見逃せない。

高速馬場で時計勝負となったときの不安はある。

 

ヤングマンパワー

 

前半3Fの予想範囲:35.5-36.0
1-4番手

 

過去にはアーリントン(阪神1600m・G3)勝ちなど実績はある。

前走の多摩川ステークス(東京1600m・1600万)はよどみのない流れを先行して勝った内容は良かった。

道中、厳しい流れになるほど持ち味を発揮する先行粘りこみタイプなのかも。

ペースが緩くなり上がり勝負になると、とりこぼしが目立つ。

 

マイネルアウラート

 

前半3Fの予想範囲:35.5-36.0
4-7番手

 

東京新聞杯3着の実績があるが、超スローでヨーイドンの競馬。11人気でノーマーク先行した結果のものでそんなに評価できない。

パラダイスS(東京1400m・OP)は平均ペースを先行して1着した内容はまずまずの競馬。

良いスピードが持続するのが短い。1600mなら前半緩いペースで行ければ勝負になるが、少し流れが速くなると後半もたないのでは?

展開次第では前残りがあるかもしれない。前半3Fを34秒切るような展開なら大敗しそう。

 

レッドアリオン

 

前半3Fの予想範囲:35-36
1-7番手

 

去年の関屋記念は出遅れてからのスローペースで逃げ切り勝ち。完全に展開に助けられたレースだと思う。

今回もスロー展開で先行できるなら、前残りがあるかもしれない。

 

ダノンリバティ

 

前半3Fの予想範囲:35.8-36.2
6-9番手

 

父キングカメハメハでスピードよりも力のいる馬場が合っている感じはする。

新潟コースならスピードがほしいところ。マイラーズCではスピード力のあるところは見られなかった。

 

 

ダンスアミーガ

 

前半3Fの予想範囲:36.0-36.5
6-10番手

 

スピード不足。

 

ラングレー

 

前半3Fの予想範囲:36.1-36.5
6-10番手

 

父ディープインパクトの子らしく切れ味勝負の馬。ただ、重賞で強い馬相手だと切れ味が鈍る。

 

タガノエトワール

 

前半3Fの予想範囲:36.1-36.5
6-10番手

 

清水ステークス(京都1600m・1600万)を超ハイペースで2番手追走して持続力勝負で勝ったところをみると、好走するには注文がつく。

コース、展開を考えると、ちょっとはまりそうにはない。

 

ロサギガンティア

 

前半3Fの予想範囲:36.2-36.6
6-10番手

 

1400mのほうが良いパフォーマンスをみせていているが、スピードと瞬発力は重賞級!

とはいえ、脚をためて後ろから行き過ぎると届かないので、先行集団の後ろくらいのポジションをとってほしいところ。

 

アルマディヴァン

 

前半3Fの予想範囲:36.2-36.7
7-11番手

 

推せる材料なし。

 

マジックタイム

 

前半3Fの予想範囲:36.0-36.7
7-10番手

 

ヴィクトリアマイル6着という結果だが、結構強い競馬をしていた。

レッドリヴェールが前半3Fを33.8で逃げて、ラスト4Fを[11.5-11.4-11.3-11.6]という先行馬には厳しいペース。

先行して4着と粘ったスマートレイアーも相当強いが、その後ろにずっとついていって粘ったのがマジックタイム。(スマートレイアーとタイムは同じ)

父ハーツクライで切れ味勝負となりそうな新潟コースにぴったり。新潟・芝[2-1-0-0]

もしペースが緩めば、ダービー卿チャレンジトロフィーで最速上り33.8で勝ったときみたいな差し切りもできる。

 

カレンケカリーナ

 

前半3Fの予想範囲:36.5-37.0
3-7番手

 

OPでも通用しないレベルでは厳しい。

 

ケントオー

 

前半3Fの予想範囲:36.4-37.0
11-14番手

 

スピード勝負になったときに対応できるか不安。
左回りが苦手。

 

クリノタカラチャン

 

前半3Fの予想範囲:36.8-37.3
11-15番手

 

 

マジェスティハーツ

 

前半3Fの予想範囲:37.0-37.6
11-16番手

 

去年の関屋記念はスローペースを後方から最速上り32.4を出すも2着と展開に負けた感じはある。

ただ、馬場が荒れていたとはいえ、前走の七夕賞は負けすぎ。後方からインをつく横山騎手の奇策も裏目にでた。

パンパンの良馬場で上り勝負となるような展開なら狙いたいが、そういう条件がそろわないなら消しですね。

 

 

サトノギャラント

 

前半3Fの予想範囲:37.6-38.2
16-18番手

重賞では勝負にならない。

 

リーサルウェポン

 

前半3Fの予想範囲:37-38
16-18番手

スピード不足。

 

スポンサーリンク

関屋記念の展開とペース予想

 

予想は、良馬場を想定しています。

 

関屋記念は、逃げ馬不在でペースは遅くなりそう。ややスロー気味な平均ペースと予想。

 

前半3F が 35秒前半くらいで、最後の上がり勝負となるのでは?と予想しました。

 

ラスト3Fを33秒前半台よりも速い上がりタイムを出せるような瞬発力型の馬が活躍する展開となりそうです。

 

フルゲートでごちゃつくので、前のほうにポジションとれる馬の粘りこみは要注意ですね。

 

あとは、土曜日のレースで目安となるタイムが出たら微調整したいところです。

展開は、こんな感じになるかと思います。

 

[逃げ]
クラリティスカイ、ピークトラム

 

[先行]
ヤングマンパワー、マイネルアウラート、レッドアリオン

 

[差し]
ダノンリバティ、ダンスアミーガ、ラングレー、タガノエトワール、ロサギガンティア、アルマディヴァン、マジックタイム、カレンケカリーナ、ケントオー

 

[追い込み]
クリノタカラチャン、マジェスティハーツ、サトノギャラント、リーサルウェポン

 

 
逃げ馬が不在で展開が読みづらいレースです。

 

予想どおりの展開とはならない可能性が高いのですが、内枠をひいたクラリティスカイやピークトラムあたりが逃げると予想しました。

 

去年と同様にレッドアリオンが逃げるという可能性もありえますし、クリノタカラチャンが思い切って逃げる可能性もあります。

 

いずれにしても、ペースは速くならないと思います。

 

関連記事:関屋記念2016のデータや傾向は?好走パターンに適合した馬を紹介

 

 

馬券予想

 

◎マジックタイム

○ロサギガンティア

▲ヤングマンパワー

△ピークトラム

△ラングレー

△マイネルアウラート

△マジェスティハーツ

 

総合力でマジックタイムが抜けていると思う。他の馬は展開次第なところがあるが、マジックタイムを軸とした馬券でとれると思う。

 

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。