UHB賞2016の展開と前半3Fタイム予想!ペースはどうなる?

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UHB賞は2012年からハンデ戦に変更されています。あまり荒れないレースという印象がありますが今年はどうなるのでしょうか?

前半3Fタイムを予想して、レース展開とペースを予想してみました。

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コース特徴

 

札幌 芝1200mは、ほぼ平坦なコース。

函館と同じく洋芝100%でパワーが必要となる馬場が特徴。

基本的に逃げ・先行が有利なコース。

 

UHB賞の傾向

 

UHB賞(3歳上・オープン・ハンデ)は札幌 芝1200mのスプリント戦。

平坦コースにありがちな、逃げ・先行が有利な傾向がみられ、人気薄でも逃げ残りには警戒が必要です。

ただ、近年では差し・追い込みでも届くようになってきている点は頭の隅におさえておきたい。

 

3歳馬が1人気になったときは、いずれも大敗しているが、4歳以上の1人気は好成績。全体的に4歳が活躍している。

 

好走した馬の傾向には、ほとんどの馬に洋芝適正が見られた。パワーのいる洋芝で好走するには、このファクターは重要です。スピードの出る軽い馬場しか走らないようなタイプは軽視したほうが良い。

 

傾向まとめ

 

・洋芝適正は重要!函館や札幌で好走した馬は注目。ダートで活躍したパワー型も軽視しないほうがよい

 

・逃げ、先行が有利だが差し、追い込みも警戒が必要

 

・4歳以上の1人気は信頼してよい。全体的に4歳が活躍

 

 

前半3Fのタイム予想と各馬の寸評

 

テンの速い馬がそろったので、前半はかなり時計が速くなると予想しました。

良馬場想定で、予想タイム(前半3F)の速い順に並べました。

 

ローレルベローチェ

 

33秒後半 逃げ

ダート路線から芝へ変更して連勝を重ねてシルクロード(京都芝1200m・G3)を2着という実績。前走、函館の大敗は前半3Fを33秒台で逃げてしまったからだと思う。逃げてパフォーマンスを発揮するのは34秒台まで。ダートも走るのでパワーのいる札幌でも大丈夫だと思う。ただ、今回はルチャドルアスールも逃げるだろうし33秒台は突入するとみているのでかなり厳しいと思う。

 

ルチャドルアスール

 

33秒後半 逃げ

去年のUHB賞を1.07.6の好タイムで2着!でも最近は低迷気味で、あのときの再現とはいかなそう。

 

セカンドテーブル

 

34秒前半 先行

前走OP勝ちで人気になりそうなセカンドテーブル。スピードを活かせるようなコースのほうが合っているのでは?

 

ペイシャフェリス

 

34秒前半 先行

近走、精彩を欠いている。何かきっかけがほしいところ。

 

ヴァイサーリッター

 

34秒前半 先行

札幌コース実績はあるけど、これまでの内容が平凡すぎて、この馬が上位に来るイメージがわかない。

 

オメガヴェンデッタ

 

34秒後半 先行

1200mより1400mが向いているのでは?洋芝も問題なさそうだが、時計勝負になると厳しい。雨でも降ってくれたら・・

 

クリスマス

 

34秒後半 差し

1200m戦で唯一、大敗したのが去年のこのレース。洋芝適正も見せていて51kgの軽ハンデで負けたところをみると実力不足ではなく別の要因で負けたのかも。そうなると最近は調子を上げているし一発あってもおかしくない。

 

エポワス

 

34秒後半 差し

昨年のUHB賞をレコード勝ちしたのはすごいが全体的に時計の出やすい馬場になっていた。53kgハンデに恵まれた感じもある。今回55kgで巻き返せるか?もう一度、高速馬場になるようであれば軽視できない存在。

 

トウカイセンス

 

34秒後半 差し

1000万クラスをもたついていた馬が、1600万に上がった前走、前々走の函館で0.2差以内の好走。洋芝適正はあるはずで50kgの軽ハンデなら一発あるかも。

 

オデュッセウス

 

35秒前半 差し

2歳のとき札幌OP勝ちでコース適正は見せているし、OPクラスならNo1の決め手で勝っている。古馬相手で厳しくなるが、このメンバーなら!

 

フミノムーン

 

35秒前半 差し

最近の2走は函館1200mで鋭い末脚を見せて好走。あの走りができるなら、57kg⇒54kgでチャンス。しかも4歳馬と好走するパターンに一番あてはまるのがこの馬。

 

サドンストーム

 

35秒後半 追い込み

どちらかといえば軽い馬場のほうが良いはずで、大雨でも降ってくれないと・・

 

クリノハッチャン

 

35秒後半 追い込み

明らかに実力不足。

 

トキノゲンジ

 

35秒後半 追い込み

最近の凡走ぶりから、ここでは勝負にならないと思う。

 

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UHB賞の展開とペース予想

 

(良馬場を想定しています)

土曜日の札幌は比較的速い時計が出ていました。勝ちタイムは1分7秒台の決着もあるかもしれません。

 

そうなるとハイペースに対応できる逃げ・先行馬がいれば前残りはあるだろうし、いなければ好位・差しに有利な展開となりそうです。

 

展開は、こんな感じになるかと思います。

 

[逃げ]
ローレルベローチェ、ルチャドルアスール

 

[先行]
セカンドテーブル、ペイシャフェリス、ヴァイサーリッター、オメガヴェンデッタ

 

[差し]
クリスマス、エポワス、トウカイセンス、オデュッセウス、フミノムーン

 

[追い込み]
サドンストーム、クリノハッチャン、トキノゲンジ

 

逃げ・先行の中でハイペース対応できそうなのはルチャドルアスール、セカンドテーブルくらいだと思いますが、どちらの馬も不安点がある。

 

そうなると、ねらいは差し・追い込みとなる。

 

 

馬券予想

 

◎2 フミノムーン

○7 セカンドテーブル

▲10 オデュッセウス

△5 エポワス

△4 トウカイセンス

△3 クリスマス

 

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