佐世保ステークス2016の展開予想!先行できそうな馬は?

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佐世保ステークス(3歳上・1600万下 芝1200m 定量)は小倉開催2日目。

2013年からハンデ⇒定量になって波乱は減少傾向になってます。

9頭立てと小頭数になりましたが、展開予想をしてみたいと思います。

本命はマルヨバクシン!

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小倉芝1200mコース特徴

 

スタートしてから4コーナーまで下り坂で上り坂は無い。

そのため、上がり3Fは速いペースになりがちで、3歳上のクラスなら33秒台のハイペースは必至。

基本的に先行が有利なコース。

夏場は、スピードの出やすい野芝100%になるので、前が止まらない傾向がある。

追い込みタイプには厳しいコース。

 

 

佐世保Sの前半3Fタイム予想

 

定量だった過去3年の勝ち時計と前半・後半3Fタイムは以下のとおり。

 

2015年、良、1.07.9、33.7 – 34.2(-0.5、平均ペース)
2014年、重、1.07.6、32.6 – 35.0(-2.4、ハイペース)
2013年、良、1.06.9、32.3 – 34.6(-2.3、ハイペース)

 

1600万下クラスなら平均1.07.8くらいのタイムです。

基本的にハイペースになりやすい傾向があります。

決め手がある馬よりも、前に行けるスピードのある馬が好走する傾向がみられる。

 

以上の傾向を参考にして、佐世保Sの前半3Fタイム予想をタイムが速い順に並べました。

(良馬場想定です)

 

 

ハッシュ 33.3 逃げ

 

テレビユー福島賞(福島1200m)でペースを落として逃げて2着。ドラゴンストリート4着とメイショウハガクレ7着まで、ほとんど差はなかった。前に行けるアドバンテージはここでも有効で、このメンバーならチャンス。

 

500万下(小倉1200m)は稍重で前半3Fを33.6の逃げ。他の馬が競りかけてきたので、超ハイペースになったのは仕方がない。逃げてなんぼの馬なので、こういうもろさも同居している。

今回は楽に逃げれそう。道悪にならなければ前残りはあると思う。

 

マルヨバクシン 33.4 先行

 

前走見る限り1200mまでの馬という印象。

鞍馬ステークス(京都1200m・OP)で速い流れに先行して4着。ハンデがあったにせよミッキーラブソングと0.1差は立派。

斤量52kgから55kgが、どの程度影響あるか?小倉コースは良く走るので要注意。栗東坂路(4F52秒8)の調教内容も良かった。ここは期待したい。

 

アンナミルト 33.5 先行

持ち時計が遅い。

 

 

ウィットウォーター 33.7 差し

6走前の小倉1200m勝ちはハイペースで前崩れの展開となり差しがはまった感はあるが、このときのタイムはこのメンバーなら上位の持ちタイム。

3走前の小倉1200mは松山騎手の判断ミスだったと思う。前半3F、32.8(稍重にしては速すぎ)で飛ばして持ちこたえるようなタイプではない。

 

カシノワルツ 34.3 差し

持ち時計が遅い。

 

ドラゴンストリート 34.5 差し

マイル路線で戦ってきたが、前走で初の1200mを差のない4着と短距離も対応できた。小倉は初コースだが、平坦コースのほうが合うと思う。

 

メイショウハガクレ 34.5 追い込み

追い込み脚質がこのコースには合っていない。

 

プレイズエターナル 34.6 追い込み

ピークを過ぎた感じがするし、脚質がこのコースに合っていない。

 

サンマルホーム 36.0 追い込み

勝負しに来たとは思いないレース選択。様子見

 

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展開予想

 

良馬場想定で、前半3F~後半3F 33.3~34.6、勝ちタイム1.07.9くらいのハイペースになると予想しました。

 

[逃げ]
ハッシュ

[先行]
アンナミルト、マルヨバクシン、コパノリスボン

[差し]
ウィットウォーター、カシノワルツ、ドラゴンストリート

[追い込み]
メイショウハガクレ、プレイズエターナル、サンマルホーム

 

 

馬券予想

 

◎5 マルヨバクシン

○4 ウィットウォーター

▲1 ハッシュ

△6 ドラゴンストリート

 

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