アイビスサマーダッシュ2016のデータや傾向は?

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第16回 アイビスサマーダッシュ(3歳上・G3 芝1000m 別定)の過去レースから傾向を探ります。

函館スプリントステークス、CBC賞に続くサマースプリントシリーズ第3戦は新潟1000mで行われます。

 

新潟1000mコース特徴

 

2001年に新潟競馬場のコース改修が行われた際に新設された、芝直線1000メートルのコースを使用。

 

スタート後、1ハロン目が上り坂、2ハロン目に下り坂となっているので、ここで最速のハロンタイムがでやすい。

 

その後、ゆるやかなUP・Downはあるが、ほぼ平坦。

 

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脚質

 

逃げ [2 – 2 – 1 – 5] 複勝率 50.0%

先行 [2 – 3 – 3 – 22] 複勝率 26.7%

差し [6 – 3 – 5 – 55] 複勝率 20.3%

追込 [0 – 2 – 1 – 53] 複勝率 5.4%

 

6勝している「差し」が目立つが、注目は「逃げ」タイプ!

 

過去10年で10頭の逃げ馬が挑戦して5頭が馬券に絡んだ。しかも1人気、2人気の逃げ馬は1頭もいない中での結果なので、このデータは侮れない。

 

追い込みタイプは苦戦。31.7の上がりを出しても2着までだった。

 

 

内枠、中枠、外枠で分けた場合、過去10年の3着内占有率は以下のとおり。

 

内枠 23.3%

中枠 36.7%

外枠 40.0%

 

コーナーもないので極端な有利・不利は見られませんが、外枠が優勢な傾向がみられます。

 

内側のコースは、よく通るので芝がはがれやすく、スピードが多少出にくいから?だと思います。

 

特に短距離のスピード勝負なので、顕著に有利・不利がでやすいのかもしれません。

 

 

1人気

 

過去10年で、[4 – 1 – 0 – 5]と4勝しており、期待どおりの勝率。

 

1人気で負けた5頭中3頭は3歳馬。

 

人気のない3歳馬であれば、多少来ているので全くダメというわけではないが、3歳馬が1人気になった場合の信頼性はないと思ったほうがよい。

 

逆に1人気で最も信頼性のあるのは4歳馬の1人気。過去10年で4回挑戦して1着3回、2着1回という成績。

 

 

馬体重

 

1~3着に来た馬のほとんどは460kg以上の馬体重だった。

 

459kg以下の馬体重で好走したのは2006年の2頭のみ。

 

短距離なので、筋肉モリモリの大型馬のほうが好走しやすい。

 

 

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血統

 

サクラバクシンオー血統は短距離で好走するので要注意。

 

他には父がクロフネとファルブラヴも好走する傾向あり。

 

2015年 1着父サクラバクシンオー、2着母父サクラバクシンオー、3着父クロフネ

2014年 1着父クロフネ、3着父クロフネ

2013年 1着母父サクラバクシンオー、2着父ファルブラヴ

2012年 2着父サクラバクシンオー、3着父ファルブラヴ

2011年 1着父ファルブラヴ

2010年 3着父サクラバクシンオー

2009年 1着父サクラバクシンオー

2008年 1着父サクラバクシンオー

 

 

傾向まとめ

 

・逃げ残りに要注意

・外枠が優勢な傾向がみられる

・1人気が4歳馬なら信頼してOKだが、1人気が3歳馬なら評価下げる

・460kg以上の馬体重は欲しい

・サクラバクシンオー血統は短距離で好走するので要注意

 

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