クイーンステークス2016のデータや傾向は?穴馬の傾向は?

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過去10年のクイーンステークスの傾向を調べてみたら、好走する馬の特徴が見えてきました!

(注意)2013年は函館開催です。

 

コース特徴

 

平坦で小回りコース、直線も短い、という特徴から当然先行が有利な傾向がありますが、古馬オープンになると差し・追い込みでも届くケースがみられる。

 

洋芝なので、適正のある馬の見極めもポイント。

 

スローペースになりやすいというコース特徴がある。

 

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脚質

 

過去10年で、「逃げ・先行」が7勝、「差し・追い込み」が3勝という結果からわかるように、「逃げ・先行」が優勢です。

 

ただ、「逃げ・先行」は人気になりやすく、穴ねらいなら「差し・追い込み」です。

 

過去2回、逃げきり勝ちがありましたが、どちらも2人気だった馬です。その他、挑戦した馬は全部、5人気以下の馬でした。

 

それなりに、実力も兼ね備えていないと逃げ切りは難しそうです。

 

先行した馬は人気になりやすいですが、信頼性はあります。

先行した馬が1人気だった結果が、5頭中、4連対(1着2回、2着2回)でした。

2人気だと、3頭中、3連対(1着2回、2着1回)とパーフェクト。

 

これが、差し馬になると信頼性が落ちます。

1人気だった結果が、4頭中、2連対(1着1回、2着1回)でした。

2人気だと、5頭中、0連対(最高でも4着)。

 

 

 

枠の出目に偏りはありませんが、小回りコースなので外枠は少し不利があります。

 

人気の馬がよく来る傾向のあるクイーンステークスで、1~3人気が外枠に入ったときの連対率は内枠より低い。

 

逆に外枠を嫌われて人気が下がった馬が来たりするので、穴ねらいなら外枠。

 

人気

 

[1着-2着-3着-それ以下]

 

 

1人気 [3 – 3 – 1 – 3]

勝率 30.0%

連対率 60.0%

複勝率 70.0%

 

2人気 [4 – 1 – 0 – 5]

勝率 40.0%

連対率 50.0%

複勝率 50.0%

 

3人気 [1 – 1 – 2 – 6]

勝率 10.0%

連対率 20.0%

複勝率 40.0%

 

ほとんど1人気と2人気で占めている。

 

人気どおり決まるレース傾向があります。
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穴馬が来るパターン

 

過去10年で、6人気以下の穴馬が1~3着に来た傾向を探ってみました。

 

2015年メイショウスザンナ7人気:札幌と函館は未経験。小回りコースが得意。

2014年アロマティコ6人気:函館OP勝ち、決めて上位。

2013年8人気が2着だが、2013年は函館開催なので省略。

2012年ラブフール10人気:小回りコースが得意。決めて上位。

2011年コスモネモシン10人気:札幌と函館は未経験。小回りコースが得意。

2010年カウアイレーン6人気:札幌と函館は未経験。決めて上位。

2009年ピエナビーナス11人気:札幌と函館の適正あり。決めて上位。

アメジストリング6人気:札幌の適正あり。決めて上位。

2008年フミノサチヒメ12人気:札幌の適正あり。

2007年イクスキューズ6人気:札幌の適正あり。1800m重賞を好走経験あり。

2006年レクレドール7人気:札幌の適正あり。1800m重賞を好走経験あり。

 

以上のことから、札幌か函館の洋芝適正は重要視したほうがよいかと思います。

 

札幌と函館が未経験なら、末脚が鋭く決めて上位の馬か、小回りコースが得意な馬は要注意です。

 

 

傾向まとめ

 

・コースの特徴から先行が有利。

・1人気、2人気が先行馬なら信頼できるが、差し馬だと評価を下げたほうがよい。

・1~3人気が外枠に入ったときの連対率は低い。

・ハイペースになりにくい傾向あり。平均かスローペースになりやすい。

・穴馬の傾向は、「差しor追い込み」か「外枠」の馬。

・6人気以下の穴馬は、毎年1~3着に来ている。

・穴馬の傾向は、「洋芝適正あり」「決めて上位」「小回りコースが得意」

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