プロキオンS2016のデータと傾向まとめ!枠の偏りが異常?

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2011年以前は別場所での開催だったので中京開催のデータが少なく傾向がつかみづらいです。

にも関わらず、枠の出目に異常なまでのかたよりがでました!

 

では、「第21回プロキオンステークス、3歳上・G3、ダ1400m、別定」の傾向を色々な角度から探っていきたいと思います。

 

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コース特徴

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スタートしてから3コーナーまでの直線が約600m。

残り1000m地点から4コーナーをまわった地点まで、ずっと下り坂なので前半のペースが速くなりハイペースの傾向がある。

1200mまでなら先行馬もスピードで押し切れるけど、1400mだと、さすがに前行った馬はバテやすい。

そんなことも影響してか、差しが決まりやすいコース。

逆に、そこを意識しすぎて仕掛けのタイミングが遅いと、逃げ残りもある。

追い込みは、めったに決まらない。

 

【ポイント】

中京ダート1400mは、差しが決まりやすいコース。

 

枠の出目が偏ってる

 

過去の枠の出目をみて驚きました。

2011年から2015年まで3枠が5年連続連対(1着4回、2着1回)!

しかも、2012年は3枠から単勝万馬券がでました!!

しかも、1枠と7枠も異常なまでの出現率!!!

ほとんど、1、3、7枠が独占しています。

偶然にしても偏りすぎでしょう!?

 

【ポイント】

1、3、7枠は注目。

 

 

脚質

 

2011年以前は別場所での開催だったので、2012~2015年の範囲で傾向を探ると、やはりこのコースの特徴でもある差しタイプが良くきています。

ならば、上がり3F最速の馬が来るかといえば、そうでもないようです。

人気の馬でも後ろから行きすぎると最速の上がりを使っても届かないケースが目立ちます。

良馬場なら9番手以内を追走できて、かつ、35秒前半くらいの上がりを使える馬が狙い目です。

 

【ポイント】

ある程度、前にポジションをとれるスピードがあって、バテずに最後まで良い脚を使える馬が好走する。

 

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馬体重

 

2011~2015年まで馬体重別に5年間のデータを集計すると以下のようになりました。

[1着-2着-3着-4着以下]の表記で集計しています。

 

440~459kg [1-0-0-1]
460~479kg [0-1-2-17]
480~499kg [0-1-1-17]
500~519kg [3-1-1-16]
520~539kg [1-2-1-14]

 

440~459kgで唯一勝ったのは2011年の話。

2011年は京都開催だったので、こちらを除外すると勝ち馬はすべて500kg以上の馬となります。

 

【ポイント】

500kg以上の馬が好走するケースが多い。

 

 

年齢

 

3歳 [0-0-0-1]
4歳 [1-1-0-7]
5歳 [2-2-2-18]
6歳 [2-1-0-14]
7歳 [0-1-3-16]
8歳~ [0-0-0-9]

 

【ポイント】

7歳でも結構活躍している。

 

まとめ

 

大型馬、差しタイプは好走する傾向があるので要注意!

ある程度、前にポジションをとれてバテずに最後まで良い脚を使える馬が好走する!

迷ったら1枠、3枠、7枠をおさえる!

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