ジョブチューン医者SP!風邪に効くおすすめ漢方薬とは?

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7月2日放送のジョブチューンはベストセラーを書いた医者が、健康に関するとっておきの情報を紹介する内容でした。

 

風邪なら葛根湯を飲めば良いと思っていたのですが、どうやら私は正しく理解していなかったようです。

 

10万部のベストセラー「血流がすべて解決する」という本を書いた薬剤師の堀江 昭佳さんが、番組で漢方薬について説明してくれたのですが、結構ためになる話が聞けたのでお伝えしたいなと思いました。

 

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葛根湯は風邪の万能薬ではない



まず驚いたのが、「風邪のひき始めに飲む葛根湯は症状によっては飲んでも意味が無い」というお話です。

 

いや~そんなこと知らずに風邪をひいたら、とりあえず葛根湯を飲んでました。

 

いったいどういうことなのか、堀江氏の解説を聞くと、「寒気がするタイプの風邪であれば、風邪のひき始めに葛根湯を飲めば効くが、喉の痛みとか鼻水などの症状が出た場合は葛根湯を飲んでも意味がありません」とのこと。

 

風邪には葛根湯が効くと思っていたので、せきや喉の痛みなどが出たときに、病院に行くまでの間、ずっと飲んでいました。私は寒気がするタイプの風邪には、めったにならないので意味のないことやってたんですね。

 

堀江氏によると、風邪の症状で喉の痛みがある場合は、銀翹散(ぎんぎょうさん)や天津感冒片(てんしんかんぼうへん)が良く効くのでおすすめなんだそうです。葛根湯と合わせて自宅に置いておくと安心ですね。



風邪のタイプ別に漢方薬を選んだほうが良いということですね。

 

その他、重要なポイントとして、風邪をひいて症状が出た後なら西洋の薬のほうが効き目があるが、風邪のひき始めなら圧倒的に漢方薬が効くということ。

 

西洋の風邪薬⇒すでに発症した症状を抑える

漢方薬⇒風邪のひき始めに効果あり、体質改善を促し身体が元気になる

 

寝ているときに口が開いてしまい口で呼吸している人は、朝起きたら喉がカラカラに渇いてしまい免疫力が下がり風邪をひきやすくしてしまいます。

 

そこで、おすすめなのが、寝る前の口テープ!

 

寝る前に、市販のサージカルテープを口に縦に張るだけで改善できるので、口呼吸している人は是非お試しを!

自分が寝ているときに無意識に口呼吸しているかを判断する基準は、朝起きたら喉が渇いているかどうかです。
 

 

その他、おすすめの漢方薬

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番組で紹介された、その他のおすすめ漢方薬です。

 

・黄連解毒湯(おうれんげどくとう)

のぼせ、ほてり、イライラ感を抑えるほか、解毒作用があるので二日酔いや精神不安などにも効果的。
 

・当帰芍薬散 (とうきしゃくやくさん)

冷え症で貧血の方、生理不順や生理痛で悩んでいる方におすすめの漢方。血流を良くして、ホルモンバランスを良くする効果がある。美容や更年期の症状にも効果があります。
 

・酸棗仁湯(さんそうにんとう)

神経の高ぶりを鎮め、眠りにつきやすくする。寝つきの悪い方におすすめです。

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