大沼S2016の展開&ペース予想!函館ダートは先行馬が有利?

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大沼ステークスの競馬予想です。

土曜日は雨の予報で、ダートは不良~重くらいでしょうか?

いつものようにデータ傾向の紹介や、レース展開とペース予想をします。

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出走馬

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大沼ステークス、OP、函館ダート1700m、別定。2013年まではハンデ戦だった。

 

 

データ傾向

 

函館ダート1700mは、最初の直線が下り坂なので前半のペースが速くなりがちです。

圧倒的に先行が有利なコースとなっており、先行力のある馬を狙っていきたいですね。

内枠よりも外枠のほうが成績がよい傾向がみられます。過去10年で1枠が1~3着以内にきたのは2006年だけでした。

 

 

展開予想

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モンドクラッセは東海S(G2)を逃げて2着の実績があり、ここも逃げたいところですが、トミケンユークアイも逃げ争いに加わり、ペースは速くなりそうです。

ただ、どちらの馬も4ヶ月休み明けで、どの程度影響するか?

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トミケンユークアイは津軽海峡特別の函館ダート不良馬場を前半3F、35.6で逃げて勝ったときの時計が速いし、全体的にモンドクラッセよりもテンの脚の速さがあるので。

ただ、モンドクラッセは逃げ以外で連に絡んだことがないので、何が何でも逃げにこだわったときは、超ハイペースになる可能性があります。

逆にトミケンユークアイは2番手でも結果を残しているので、競りかけてくるようなら無理せず2番手もあるかも。

いずれにしても、この2頭が引き離してハイペースで逃げる展開が予想されます。

先行ねらいは、イースターパレード、ビービーバーレルに加えて、イッシンドウタイ、ヒラボクプリンス、ソロルあたりか。

マイネルバウンス、ナリタスーパーワンが中団、後方からバンズーム、ヴァンヌーヴォーといった展開。

ハイペースでとばした前の2頭が最後バテてきたところを先行勢が抜け出して、先行-先行で決まると予想しました。

 

 

大沼S予想

 

本命はヒラボクプリンス。近走は成績落としていますが、函館ダートは相性ピッタリ!外枠から先行の良いポジションを選べるのもいいですね。

楽に逃げることができればモンドクラッセの前残りに期待。

他には先行力が魅力のイッシンドウタイ。

ソロルの近走は惨敗続きですが、去年の大沼Sでは3着、マリーンS1着と函館ダートは結構走る。

 

◎ヒラボクプリンス

○モンドクラッセ

▲イッシンドウタイ

穴ソロル

 

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