宝塚記念2016のデータ傾向は?ドゥラメンテがピンチ?

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過去10年のデータから宝塚記念の傾向を探ってみました。

 

ドゥラメンテの強さは認めますが、不利なデータが出てきて少し不安です。

 

実は人気薄が劇走するパターンがあったんです。

 

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ペース&脚質

 

過去10年(2006年は京都開催なので除外)超スローになったのは、2015年、2014年だけ。

基本的にハイペースか、ややハイ気味の平均ペースになることが多い。

逃げて勝ったのは2008年のエイシンデピュティだけで、このときは重馬場ということもあり、展開に恵まれた感が強い。

 

追い込み馬も苦戦傾向にあり、先行した馬か、早く仕掛けた差し馬が好走するパターンが多い。

阪神2200mのコースは、スタートしてから直線が長いので枠の有利・不利はそんなにない。
展開予想は、いつもどおり、また後で書きます。

 

 

ラップデータ前半と後半1000m

 

2015  62.5-59.2 スロー
2014  62.4-59.4 スロー
2013  58.5-62.7 ハイ
2012  58.4-60.4 ハイ
2011  58.7-59.3 平均ややハイ

 

 

年齢

 

8歳はきびしい。

0-0-0-11と3着すらない。

カレンミロティック、ヒットザターゲットは年齢的にちょっと厳しいか。

 

4歳の連対率が高いのですが、1~3人気になった5歳が複勝率100%!

過去10年で6頭が該当しています。

 

 

関西馬強し!ドゥラメンテがピンチ?

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所属別に調べた結果、以下のようになりました。

 

美浦 1- 0- 1- 26

栗東 9- 10- 9- 90

 

2006年は京都開催でバランスオブゲームが3着に来ていましたが、これを除くと、ナカヤマフェスタの優勝1回のみです。

つまり、1~3着まで、ほとんど関西馬という屈辱的な結果になっています。

 

ドゥラメンテ、サトノクラウンは美浦所属ですけど大丈夫かな?

 

この2頭、前走を海外遠征してレース間隔が開いているのも微妙なところです。しかも、また関西輸送があります。

過去にも前走が海外からの参戦という馬がいましたけど、大抵、着順が悪くなっています。

それだけ調整が難しいということでしょうけど、少し心配です。

 

 

前走

 

前走が6着以下(ただしG1は除く)の成績は [0-0-1-24] 。3着にきたのは2008年のインティライミだけ。

タッチングスピーチ、ヤマカツエースは、力が足りないか。

 

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人気薄が来るパターンとは?

 

芝2000m or 2200mのG1、G2優勝実績がある5人気~18人気までの馬が1~3着までにきた年をチェックすると以下のようになった。

 

2015年 全部該当 1, 2, 3着
2014年 2,3着
2013年 2着
2012年 3着
2011年 1着
2010年 1着
2008年 1,3着
2006年 2,3着

 

こうしてみると結構きていますね。

 

今年の芝2000m or 2200mのG1、G2優勝実績がある馬は

アンビシャス
カレンミロティック
キタサンブラック
サトノクラウン
ドゥラメンテ
マリアライト
ラストインパクト
ラブリーデイ

です。

ここから人気薄をピックアップするのも、面白いかも。

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