函館スプリントS2016の展開&ペース予想!過去レース傾向は?

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いよいよ函館競馬が始まります。

日曜メインは函館スプリントS(G3)1200m。

函館に震度6の地震があったけど大丈夫なんでしょうか?

函館スプリントS2016の展開&ペース予想です!過去レース傾向も記載しました。

 

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函館スプリントSのレース傾向

 

函館1200mのコースは、3コーナーまでの直線が上り坂だが、例年前半3Fのほうが速いハイペースになりやすい傾向あり。

4コーナーから下り坂となっている点と、重い洋芝で時計が掛かる点にコースの特徴あり。

過去10年、逃げ切り勝ちはいないが、実力のある逃げ馬は2着,3着はある。

函館1200mは直線一気の追い込みで勝つのは難しいが、穴をあけるのは人気薄の追い込み馬。(ただし、あまりこない)

2015年のアースソニック2着(14人気)、レンイングランド3着(12人気)

2012年のビスカヤ3着(11人気)

2006年のビーナスライン(13人気)

これら全部7枠、8枠だったので外枠の追い込み馬も要注意。

 

 

全体のペースと勝ち馬の前後3F[過去5年]

ha
・2015

11.7 10.3 11.0 11.6 11.8 11.9

前半3F 後半3F
33.0  35.3 全体のペースH(2番手争い4頭)
34.3  34.0 ティーハーフ追い込み

・2014

11.9 10.8 11.1 11.4 11.3 12.0

前半3F 後半3F
33.8  34.7 全体のペースM
34.4  34.1 ガルボ差し

・2013

12.0 10.7 11.4 11.6 11.0 11.8

前半3F 後半3F
34.1  34.4 全体のペースM
34.2  34.3 パドトロワ2番手から先行抜け出し

・2012

12.1 10.8 11.4 11.9 11.4 11.8

前半3F 後半3F
34.3  35.1 全体のペースM
34.8  34.6 ドリームバレンチノ4番手から先行抜け出し

・2011

11.8 10.4 10.9 11.5 11.4 12.0

前半3F 後半3F
33.1  34.9 全体のペースH(2番手争い3頭)
33.5  34.5 カレンチャン5番手から先行抜け出し

 

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過去5年のラップ傾向から、2番手争いが激化した場合は、前半3Fが33秒前半のハイペースになる。

 

Hペースになっても、函館1200mは追い込みで決まるのはレアケース。ゆえに、大穴をあけるのは人気薄の追い込み馬。

 

スロー展開になりずらく、前半3Fで逃げ馬がガンガン飛ばして、後半バテたところを先行抜け出しか差しで決まりやすい傾向あり。

 

勝ち馬のレースラップを見ると、逃げ馬のペースに関係なく、自分のペースで前半脚をためて、後半34秒前半の上がりタイムを出すパターンが多い。

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レース展開予想

 

スタート直後

ss1
ローレルベローチェが逃げ、シュウジ、アクティブミノルが追いかける展開。

簡単には逃がしてくれないだろうから、ハイペースは確実でしょう。

前半3Fが33秒前半くらいになると予想。

 

スピード力のある、オメガヴェンデッタ、スカイキューティー、エポワスあたりも先行集団へ

 

前年函館SS勝ち馬ティーハーフは後ろから。

 

3コーナー

s3
激しい先行争いからローレルベローチェが逃げる展開に。

高松宮記念で初の1200mにもかかわらず結構対応してきたレッツゴードンキは中団。

オデュッセウスは、先行もできるが、最近は差しで結果を残しているので今回も中団。

 

最後の直線

ss4
アースソニックは最近成績よくないが、去年函館SS2着とコース実績はある。

ティーハーフは一度叩いて良化してるなら警戒が必要。最後は大外一気ねらいか。

ローレルベローチェは3コーナーでうまく脚をためることができれば結構粘りそう。

アクティブミノルは、前走の高松宮記念で、あわやの4着。セントウルSの内容が優秀。函館は2歳の時に2戦2勝と相性も良く洋芝適正あり。

オメガヴェンデッタは、阪急杯2着の内容が良い。同じような競馬ができれば勝てるかも。母がスワンS(G2)、セントウルS(G3)などを勝ったビハインドザマスク。函館日刊S杯1着のコース実績もあり。

 

予想

 

◎オメガヴェンデッタ

○アクティブミノル

▲ローレルベローチェ

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