歯医者の治療で痛くない時間帯がある?ストレスがあると痛みが増す?

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歯の治療って痛くて嫌だなと思いませんか?できることなら行きたくないです。

麻酔とか、虫歯の無痛治療とか金をかければ痛みをなくすことはできますが、私のポリシーとして、できるだけ金をかけずに痛みを和らげたいという思いがあります。

そんな方法がないか調べてみました。

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『ストレス』と『痛み』の意外な関係!

 

NHKためしてガッテン『驚異の回復 腰の痛み』で、腰痛の85%は原因不明という衝撃の内容が放送されていました。

歯の痛みと関係ないじゃん!と言われそうですが、そうとは言い切れないんです。

原因不明の腰痛患者の脳血流量を調べたら、ほとんどの患者の「脳の血流量」が低下していたそうです。

 

「側坐核(そくざかく)」という脳の部分が低下すると激痛を生み出すという研究結果があるようです。

「側坐核」は痛いという信号を受け取ると鎮痛物質(痛みをやわらげる)を出しなさいと命令しているのですが、この部分の機能が低下すると痛みが増すと言われています。

機能を低下させる大きな原因が「ストレス」というわけです。

 

では、どうすれば、「側坐核」の機能を回復できるかというと、自分の好きな食べ物や音楽、においなどを積極的に取り入れることで、働きがよくなると言われています。

つまり、ストレスを軽減させるということですね。

 

 

歯の治療で最も痛くない時間帯は?

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2016年5月25日放送のホンマでっか!?TVで脳科学・澤口先生が痛みを感じにくい時間帯は午後2時前後と解説していました。

午後2時頃に交感神経系が高まることにより、痛み伝達物質が減少し、緩和物質が増加するという研究データがあるそうです。

 

自律神経には、交感神経と副交感神経の2種類がありバランスをとっています。

交感神経は、やる気を上昇させ、副交感神経はリラックスさせる効果があります。

 

交感神経は、お昼頃に最も優位になるので、自分の好きな昼食を食べて「側坐核」の機能を回復させたあとの午後2時は、理論的にはベストな時間帯かと思います。

 

 

実践編!午前9時と午後2時で試してみた!

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本当に効果があるのか、実践してみました。

虫歯とかは無いので歯石除去で試してみました。

うまい人がやると、そんなに痛くはない歯石取りですが、下手な歯医者行くと、激痛地獄です・・・

 

下側の歯を午前9時、上側の歯を午後2時で1週間おきに予約。

まずは、午前9時に試すことに。

久々の歯医者に超緊張。

 

手汗がすごい・・・

 

若い女性の方に歯石除去をやってもらいました。

奥歯とかは全然余裕で、これは楽勝か!?と思った矢先、前歯あたりで激痛!!

 

「うっ!!」って声でちゃいましたよ!

 

つま先に力入りすぎて、反り返ってるし。

終わったころには、ぐったり。

やっぱり痛かった。

 

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上の歯もやるのかと思うと気が重くなりそうになりながらも、「午後2時なら痛みは弱まるから大丈夫」と自分に言い聞かせました。

「側坐核」の機能回復のため昼飯に好きな物食べて、好きな音楽聴いてから、いざ歯医者へ。

 

先週とは違いベテラン風の女性の方が担当となりました。

午後2時の結果は・・・前よりもそんなに痛くなかった。

 

う~ん、これはベテランの腕なのか?それとも午後2時&側坐核良化の効果なのか?

でも、比較すると午後2時のほうが痛くなかったのは確かでした。

 

 

歯の痛みを止める薬ならコレ

 

基本的に薬や麻酔を使わないポリシーで説明してきましたが、やっぱりどうしても痛いのは我慢できないというなら、今治水(こんじすい)がおすすめです。

今治水は、むし歯の痛みを和らげる効果があり、液体を歯に塗るだけで2分以内に鎮痛効果があるというすぐれもの。

 

あと意外なところで正露丸。下痢止めというイメージしかないけど、実は鎮痛作用もあります。飲み込むのではなく、歯につめるようにして使います。



 

まとめ

 

歯の治療の痛みを和らげるには、午後2時がベスト!

昼食に自分の好きな物を食べて、好きな音楽を聴いてから歯医者に行けば、なお良し!

でも、すごい効果があるわけでもないので、歯石除去レベルの痛みの少ない治療くらいしか効果は感じないかもしれません。

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