マーメイドステークス2016展開予想!シュンドルボン大外強襲?

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第21回マーメイドステークス(阪神競馬場、芝2000m、G3)の予想になります。

ハンデ戦で人気がわれて難解なレースとなりました。

レース展開やデータ傾向なども紹介します!

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出走場

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トップハンデは、シュンドルボンとメイショウマンボの56kg。レッドオリヴィア52kgはハンデに恵まれた。

 

 

リラヴァティ
石坂正調教師「前走のパールステークスは2番手で自分のペースでレースができたことが最後の伸び、最後の粘りにつながったのだと思います。」

 

 

データ傾向(過去10年)

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差し、追い込みタイプの連対率、複勝率が高いが、穴をあけるのは人気薄の逃げ馬

過去10年で10頭の逃げ馬のうち、4頭が連対。しかも、すべて人気薄だった。偶然にも、すべて牝馬6歳。

逃げ残った馬の特徴は、前半3Fまで、ハイペース気味に逃げて、その後3コーナーまで脚をためて4コーナーでつきはなすパターン。

 

レース展開

 

スタート後

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まず、どの馬が逃げるか?ちょっと読めないメンバー構成です。

シャイニーガールの前走は逃げというより暴走なので、おそらく今回は逃げないと思います。

好スタートきれば、ナムラアンが内枠を利用して先頭に立つか?

ウインリバティとリラヴァティは逃げ経験がありますが、もし意識して逃げた場合、リラヴァティのほうが速い。

去年のマーメイドSでリラヴァティは逃げているので、ナムラアンが行かなければリラヴァティがハナを奪うと予想。

リラヴァティの妹はシンハライト(オークス馬)!

おそらくスローペースになるのではないかと思います。後半の切れ味勝負となりそうです。

 

3コーナー

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スタート後の坂を上がれば、3コーナーまで平坦が続くので、ペースは落ち着きやすい。

レッドオリヴィア、ゴールドテーラー、アカネイロあたりは先行しそう。

ココロノアイ、ハピネスダンサー、シュンドルボンあたりが中団。

ヒルノマテーラ、メイショウマンボあたりが追い込みか。

ここから徐々にペースアップ!

 

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4コーナーまわって最後の直線

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前半のペースを上げた逃げができればリラヴァティにもチャンスありと思ったが、スローな展開を予想しているので、ちょっと無理があるか。

切れ味勝負ならシュンドルボン!中山牝馬S(G3)勝ちの内容も良かった。能力では1枚上。問題はトップハンデ56kgだけ。4コーナーから勢いをつけて大外強襲すればハンデを克服できると思う。

ハンデに恵まれたレッドオリヴィアの差しも怖い。前2走ともに、するどく伸びて、わずかの差で2着。イン強襲で逆転まであるかも。

おもしろい存在は、ヒルノマテーラ。さすがに勝ちきるまでの力はないけど、軽ハンデで追い込み3着くらいならありそう。

ナムラアンは先行しても、しぶとく残りそう。

アカネイロは33.8の脚を使い勝ち上がった野島崎特別が鮮烈でした。スロー展開なら、この切れ味が生きると思う。軽ハンデも魅力。

ココロノアイは何かパンチが足りない。人気なら切りたい。

 

予想

 

◎シュンドルボン

○レッドオリヴィア

▲アカネイロ

△ヒルノマテーラ

 

馬連ならBOX買いカナ。

 

結果

 

1着:12 リラヴァティ
2着:7 ヒルノマテーラ(クビ差)
3着:1 ココロノアイ(クビ差)
4着:13 シュンドルボン(クビ差)
5着:5 ハピネスダンサー(クビ差)

 

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