エプソムC2016の展開予想!ロジチャリスの先行力が魅力

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エプソムC(G3)のレース展開予想です。

連勝中のロジチャリス、ルージュバック、フルーキー、ラングレーといった有力どころのポジションは?

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出走馬

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今年のエプソムCは、逃げ馬が不在で、差し~追い込み型の馬が多いようです。

ただ、例年の傾向から、逃げ・追い込みよりも、先行からの抜け出しという勝ちパターンが多いみたいです。

例年ですとエプソムCは、平均ペース~ややスローのパターンがほとんど。前半スロー気味で後半の切れ味勝負となることが多い傾向があります。

ねらい目は、ある程度先行して良いポジションをとり、上がり34秒前半以内の脚を使える馬か。

 

 

エプソムC2016の展開予想

 

スタート直後

 

誰も逃げないのを見て、マイネルミラノがハナを奪う展開になりそうです。

ロジチャリス、マイネルホウオウ、ステラウインド、エキストラエンド、ラングレーあたりは、内枠を利用して先行ポジションを取りに行くはず。

フルーキー、アルバートドック、ダービーフィズ、ルージュバックあたりは中団。

ナカヤマナイト、ヒストリカル、サトノギャラント、ショウナンバッハは後方。

 

3コーナー

3
マイネルミラノは前2走が丹内騎手で結構ペースを上げて逃げてましたけど、乗り替わりの柴田大知騎手はペースをあまり上げないタイプなのでハイペースにはならないでしょう。

 

逃げ馬不在とはいえ、極端なスローにもならないと思います。切れ味勝負の展開になったらマイネルミラノには不利な展開ですからね。ある程度、流れて団子状態にはならず平均ペースにもっていき、コーナーで脚をじっくりためて一気に直線つきはなすという作戦をとってくるかも。

 

それをさせまいと、Mデムーロ騎乗のフルーキーは、積極策で早めに前へ仕掛けてくると予想。やむをえず、マイネルミラノも早めにロングスパートという展開を予想しています。

 

マイネルホウオウがあまり前へ行かないようならロジチャリスの単独2番手の展開もありそう。

 

ルージュバックは大外枠を引いたので、無理をせず後方からの競馬になりそうです。ただ、すごい切れる脚があるわけでもないし、古馬相手に通用するだろうか?

 

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4コーナーまわって最後の直線

4
ロジチャリスは前2走ともスローから先行抜け出しで上がり3Fを33.9、34.1の脚を使い勝ち上がっています。反応の良さもこの馬の魅力で、良いポジションをとれていれば、すんなり勝てるのではないでしょうか。

フルーキーはポジションを後ろにとりすぎるようなら届かないかと思いますが、Mデムーロが早めの抜け出しを仕掛けてきたなら良いところまでくるかなと。

ラングレーは一度叩いた上積みもあるし、前走より良化してるとは思いますが、東京の坂でバッタリ止まるところがあるので、あまり信頼をおけないところ。

穴で面白そうなのが、エキストラエンド。東京新聞杯のときみたいに先行して33.5の脚を使えるような展開なら他の差し、追い込み勢を出し抜けるかも。

 

予想

 

◎ロジチャリス

○フルーキー

▲エキストラエンド

△ラングレー

△アルバートドック

 

4歳で本格化したロジチャリスの先行力が魅力的。Mデムーロ次第のフルーキーが本線です。

 

結果

 

1着 ルージュバック

2着 フルーキー

3着 マイネルミラノ

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