安田記念2016の展開・ペースは?クラレント前残り?予想を図解

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モーリスのG1連勝はどこまで続くのか?

安田記念のペースはどうなる?

ということで展開予想してみました。

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展開予想

 

逃げるのはどの馬か?

 

これといった逃げ馬が不在の安田記念。

前の方に行きそうなのが、1番クラレント、5番コンテントメント、12番レッドアリオンあたりかと思う。

クラレントは前走、マイラーズカップで前半の400mまで12.3-10.7という速いペースで先頭に立っていたことを考えると、1番という内枠を利用して逃げることは充分考えられる。

 

外国馬コンテントメントは過去のレースを見る限り、2~3番手を追走して抜け出すスタイルのようです。誰も逃げないようなら逃げもあるとサイズ調教師がコメントしていたのでクラレントが出脚が遅いようなら、すんなり逃げる展開もあるかもしれません。

 

ただ、レッドアリオンの存在も気になります。マイルCSでは出脚にぶく、最高方まで下がって惨敗した経験があります。川須騎手の心理として、「大外12番だし、馬郡に埋もれたくない!無理してでも前へつけたい!逃げ馬不在ならオレの馬が逃げれるんじゃネ?」くらいのことは考えているはず。関屋記念を逃げて1着になったような競馬を考えていると思うので、最初の直線まではクラレントが先頭に立ったとしても、3コーナー前あたりでは先頭で逃げていると予想しました。

 

 

 

3コーナー

3
 

3コーナーまでのペースは、スローにはならないと予想。クラレントは、平均ペースからやや速いくらいに流れて最後粘りこむスタイルが好走することが多いので前半はその流れを作るはず。それを川須騎手が追い越していく展開になると予想しています。6番ロゴタイプは先行脚質なので、12-1-5の3頭を加え、このあたりが先頭集団となりそう。

 

ロサギガンティア、モーリス、ディサイファ、リアルスティールが中団キープか。モーリス騎乗のベリー騎手は後ろから差すよりも、先行抜け出しの勝ちパターンを想定しているはず。それをマークするようにリアルの福永騎手が追走する形。

 

サトノアラジン、イスラボニータ、フィエロあたりは切れ味勝負に出るとみて後方となると予想しましたが、先頭集団以外は全く違うポジションになる可能性もあります。

 

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4コーナー回って最後の直線へ

4
 

川須騎手が強引に逃げる展開を予想しているので、前半は平均よりやや速いペースとなり、よどみなく流れて4コーナーへ

4コーナー前でクラレントとコンテントメントが仕掛けていき、ラスト3F地点を粘る。

ラスト2Fで、モーリスがあっさり交わすと大外リアルスティール、イスラボニータが強襲。サトノアラジン、ロサギガンティアが内をついてどこまでせまれるか?といったところでしょうか。

 

 

関連記事:安田記念で外国馬コンテントメントの存在が不気味?位置取りは?

 

予想

 

◎8 △5 △1 △11 △7 △9 △3

モーリス以外は横一線。クラレントの粘りに期待!

 

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