東京オリンピックの影響でライブ会場が不足

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2020年東京オリンピック開催の影響か?

 

最近ライブ会場が不足しているようですね。

ライブ中心で活動している人たちにとっては大問題のようです。

どんなことが起きているのでしょうか?
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2016年、都内のライブ会場が相次いで不足している。

これは、2020年東京オリンピック開催の影響が大きいと思われる。

国立競技場は2015年に解体工事が終わり、新国立競技場の建設に向けて

話がもめているが、もたもたしていると、すぐに2020年が来てしまう。

首都圏の劇場・大型ホールも例外ではない。

東京を世界にアピールしていかなければならないのだから

首都圏の劇場・大型ホールも改修や建て替えが必要となってくる。

できるだけ早く取り掛かりたいのは、どこの施設も考えていることは同じで

改修や建て替えの時期はどうしても被ってしまう。

これらが影響して、コンサート・ライブ・演劇などを行う会場が不足する問題が2016年問題だ。

 

 

主な工事のスケジュールは以下のとおり

 

横浜アリーナ(17000人)2016年1月~6月改修

さいたまスーパーアリーナ(37000人)2015年12月~来年8月改修

日本青年館(1360人)2017年秋ごろまで建て替え

渋谷公会堂(2084人)2018年まで建て替え

東京国際フォーラム ホールA(5012人)ホールC(1502人)2016年1月~短期改修

代々木競技場 第一体育館(13243人)第二体育館(4037人)2017年~2019年改修

日本武道館(16000人)改修予定

 

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地方よりも首都圏でやりたい

 

すでに閉館している渋谷公会堂、日本青年館、青山劇場、五反田ゆうぽうとなどを合わせると8万席以上が不足する。

サカナクションの山口一郎さんは、この問題に関して次のように述べてます。

「コンサートを行う際に関東でのコンサートというのが一番のやりやすさいうか経済的な部分でも収益を一番得るんです関東でのコンサートが不足すると地方にも行けなくなってしまうというのでそこを懸念しています」

首都圏で開催できないなら地方でやればいいのでは?と思ってしまうが、地方で開催すると利益がでにくいし、人が集まりにくいので失敗するリスクが大きい。

コンサートホールや劇場が首都圏にないと確かに困る。

主催する側もお客様側もお互いが困るので、やっかいな問題だ。

 

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