僕のヤバイ妻2話のあらすじと感想ネタバレ!宮迫の演技が微妙?

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フジテレビ系ドラマ「僕のヤバイ妻」の視聴率がいまひとつ伸びてきませんが、個人的には好きなので視聴しています。

 

第2話を見た感想などを書いてみようかと思います。

 

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第2話あらすじ

 

望月真理亜(木村佳乃)の誘拐監禁事件の真犯人は真理亜の自作自演だった。

夫の幸平(伊藤英明)を愛しすぎるがゆえに、暴走した愛は復讐へと変わる。

毒物を入れたワインを警察に押収され万事休すというところだったが、妻が事前にすり替えていたので毒物は見つからず疑われていた夫はギリギリセーフで逮捕されずホッとする。

一方、不倫相手の杏南(相武紗季)は妻の復讐の餌食となり警察に疑われ取調べを受けるも、こちらもセーフで釈放される。

 

自宅に帰ると盗聴器が仕掛けられていることに偶然気がつく。

そして捜査の手は真理亜をよく知る人物に絞られ、協力者である緒方(眞島秀和)に及ぶ。

しかし、事情徴収する前に緒方の自宅が全焼し何者かに消されてしまう。

真犯人の調査を横路(宮迫博之)に依頼していた幸平は自宅に盗聴器が仕掛けられていることに気がつく。

そして、その盗聴器を取り外している妻を目撃した幸平は真犯人が妻であることに気がつき愕然とする。

妻は証拠のワインを隠し持っていると脅し、警察に通報できず、ただ震える夫であった。

 

感想

 

1話に続き、今回も物語に引き込まれてしまいました。

 

いや~木村佳乃が怖かった!

 

でも凶悪な悪女には見えないところは木村佳乃の人柄なのかもしれません。

 

夫を一途に愛する妻が、不倫されて復讐をするシーンが色々ありましたけど、度肝を抜かれるような復讐劇でした。

 

特に左手薬指の爪をペンチではがすシーンは見てられないくらいぞっとするシーンでした。

 

悪女っぷりは、どちらかというと相武紗季のほうが似合ってましたね。

 

本当に性格が悪いんじゃないかと思うくらい悪い人相になってました。

 

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宮迫博之のくさい演技はちょっと微妙だったかな。

 

アフラックのCMを見ているような気分になりましたよ。

 

2話を見て「あれっ?」と思ったシーンがありました。

 

妻が毒物入りワインを持っていると脅され幸平がワインを奪い取るシーンだ。

 

幸平はワインの中身は全部捨てたのに、封の開いてない中身の入ったワインを奪い取って栓を抜こうとした行為はちょっと考えられない。

 

妻はバカだな~と笑っていたが、バカ以前の問題で、このワインが原因で自殺寸前まで追い込まれたのに、そのことを忘れるはずがないでしょうに!

 

まあ、色々と文句は言いましたけど、全体的にこのドラマは好きなのでまた見たいと思います。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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