熊本地震でマスコミが被災者へ迷惑をかけた内容まとめ

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4月14日以降に熊本県で発生した大地震の影響で地元住民たちは過酷な環境での生活を余儀なくされています。

 

避難所でのつらい生活、支援物資の不足などが続き、被災者たちは疲労困憊しています。

 

そんな状況の中、マスコミが押しかけ自己満足の報道をした結果、どんな迷惑をかけてきたのかをまとめてみました。

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ガソリンスタンド割り込み(関西テレビ)

 

関西テレビ放送のテレビ中継車がガソリンスタンド付近で給油待ちをしていた車の列に割り込み給油をした。




多くの住民がどんなおもいで朝早くから並んで待っているのかマスコミの人たちは何も感じないのだろうか?

こんなことをしてまで報道しないでほしい。

彼らは仕事を優先しているのかもしれないが、人として、もっと優先しなければならないことがあるはずだ。

 

山中アナが調達した弁当をツイート(毎日放送)

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現地では、おにぎり1個を調達するのも困難の状況なのに、毎日放送の山中アナが長時間かけてGETできた弁当が相当うれしかったのか画像つきでアップして大いに反感をかう結果になった。

食料が不足している現地で食料を調達するとは鬼ですね。

こんなことをするなら来ないでほしい。

 

ヘリコプターの騒音


報道用のヘリコプターの音がうるさすぎて被災者の救助を求める声や重要なアナウンスが聞こえないという事態になっていたようです。

ただでさえ不安な状況の中、ヘリの音で落ち着けないという方もいたのではないでしょうか。

災害時のヘリの規制は検討すべきだと思います。

 

深夜に強力ライト(日テレ系)


 

日テレ系の番組が深夜に寝ている被災者へ向けて強力なライトを照らして報道していました。

あまりにも無慈悲な行動に、なんだか嫌な気分になります。

マスコミの人たちは、とにかく相手への思いやりとか一切ないということだけは、報道から伝わりました。

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テレビ局の車が邪魔で炊き出しをもらえなかった


 

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報道するなとは言わないが、被災者への配慮を最優先してあげてほしいと願うばかりです。

 

取材禁止なのに撮影(TBS)



Nスタの中継で取材禁止の場所にもかかわらずリポートを続けるTBSピースボートに被災者が注意するシーンが放送された。

 

雨天で子供を押しのけ取材(ミヤネ屋)

 

「ミヤネ屋」の中継で、KKTのアナウンサーが益城町(熊本県)の避難所で焼き芋の炊き出しをしていたボランティアの男性をインタビューしようとして炊き出しに並んでいた子どもを追いやった


 

最後に

報道するのは自由だが、自分たちの仕事よりも被災者への思いやりを優先してほしいと願うばかりです。

マスコミの人たちは、もし自分たちが被災者側の立場になったら、どう感じるのかを考えて行動してほしいと思います。

 

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