吉野家が豚丼復活!4年間販売しなかった理由は?

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豚丼復活のニュースが飛び込んできました。

でも、4年間販売しなかった理由は何でだろう?

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私は牛丼より豚丼派なので、すごいうれしいです!


牛丼チェーンの吉野家は30日、「豚丼」を4月6日に発売すると発表した。

豚丼は米国産牛肉問題で牛丼の販売を休止した平成16年4月~23年12月まで販売していた商品で、4年ぶりの復活となる。

商品メニューの追加で、客数アップにつなげる考えだ。税込価格は並盛が330円。

 豚丼は豚肉の甘みを引き立てるさっぱりとしたタレで煮込んだ商品で、「豚丼を復活してほしい」という客からの要望に対応したという。

 復活を記念して6日午前10時~12日午後8時までの期間限定で豚丼の並盛を通常よりも30円安い300円(税込)で提供するセールを実施する。

引用:産経ニュース

豚丼復活!

 

米国産牛肉問題、いわゆるBSE(牛海綿状脳症)騒動の影響で、2004年4月~2011年12月まで牛丼の販売を中止し代わりに豚丼を販売していました。

しかし、惜しまれつつ豚丼の販売が終了・・・

あれから4年近く経ちましたが、ようやく復活です。

あっさりして個人的には好みなんですよ。

値段も安いし経済的。豚丼大好きです!

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4年間販売しなかった理由は?

販売終了するときに、やめないでほしいという声が多かったが、なんで終了したのでしょうか?

私も牛丼と豚丼を平行して販売すればいいのにと思っていました。

理由を探ってみましたが、どうやら以下の理由のようです。

豚丼も牛丼と同様の煮込みの形式となるので、作業効率が悪くなるからというのがひとつ。

牛丼は煮込みの形式専用にして、豚は焼きを中心とした料理に分割したほうが、厨房の扱いが便利になりますからね。

他の理由として考えられるのは、「豚めし」の販売シェアは低いので、牛丼が復活したのなら、当然主力商品の牛丼に力を入れたいというところでしょうか。

結局、それらの理由があっても、豚丼を販売しないとヤバイところまで追い詰められている、とも受け取れますけどね。

なにはともあれ、わたしにとっては、うれしいニュースです。

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