ジョブチューン!薬手帳を薬局に持っていくと値引き?

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3月26日に放送の「ジョブチューン」は医者ぶっちゃけSP。

ベストセラーの医療本を書いた名医が大集合して、名医が書いたベストセラー医療本(秘)内容の一部をぶっちゃけてくれました。

 

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医薬品のスペシャリストとして、薬剤師の深井良祐がとても興味深い話をしてくれました。

今回の「ジョブチューン」では、ランキング形式で医者たちが、とっておきのネタを披露してくれましたが、そのランキングで1位となったネタに深井良祐の話が選ばれました。

 

 

その話をする前に、深井良祐の簡単なプロフィールを紹介します。

職業は薬剤師だけでなく、経営コンサルタントもやっているそうです。

株式会社ファレッジの代表取締役です。

 

薬剤師を「先生」と呼ぶことに違和感を感じているそうですので、あえて先生と呼ぶのはやめておきました。

好きなテレビ番組は、「がっちりマンデー」だそうです。ここは「ジョブチューン」も入れておいてほしかったですね。

 

ホームページに薬に関する話がわかりやすくまとめられていました。
http://kusuri-jouhou.com/nyuumon/

 

例えば、「ジェネリック医薬品の問題点」とか、わかりやすく書いてあり、この人の書いた本なら読んでみたいかもと思わせる内容でした。

 

また、初めて書いた本が、1万2000部を発行(初めてにしては、すごい数字)。その後も好評につき重版しベストセラーになった。



 

薬手帳を薬局に持っていくと値引き

 

2016年4月1日から、お薬手帳を持って、同じ調剤薬局に半年以内に行くと、3割負担の方で、2回目以降のお薬代が40円安くなるという。(1回目は通常料金)

これまでは、手帳を持参すると管理指導料という名目で20円多く取られていた(平成26年から)が、お薬手帳が広まらないので、改正されました。

 

2年に1回、見直されているようです。

なので、2018年4月から、また変わると思いますので注意しましょう!

 

2016年4月1日から変わった仕組みを詳しくみてみましょう。

「管理指導料」(患者に対し説明や指導を実施するとともに、薬剤服用歴に記録する)は500円(1割~3割負担する前の金額)に設定されています。

患者がお薬手帳を持参した場合(2回目以降)には、これを380円に減額してくれます。

120円の減額ですので、実際に支払うときの金額は、自己負担金が1割負担計算で10円、3割負担の方で40円減額されることになります。

 

何度も利用するような人は、お得なので利用したところですね。

 

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風邪のときに処方される抗生物質は、ほとんど意味がない

 

深井良祐の話によると、抗生物質は、細菌を抑える薬であり、ウィルスを抑えることはできないそうです。

風邪というのは、ほぼ9割ウィルスが原因と言われており、それが原因の場合、抗生物質は意味がないということになります。

 

では、なぜ医者は抗生物質を出すのかというと、初診の段階では風邪の原因がウィルスなのか細菌なのかわからないため、念のため両方に効くように処方するからだと説明。

ただし、2次感染予防として抗生物質を出す場合もあるそうです。

 

へ~そうなんだ、私は知りませんでした。抗生物質は必ず飲むものだと思ってました。

 

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市販の良く効く薬、見分け方

 

箱の後ろに書いてある効能の書いてある順に、良く効くように書いてあります。

例えば、頭痛・咳・・と書いてあれば、一番良く効く効能は「頭痛」ということ。

 

こちらもおすすめです→ジョブチューンでマツキヨ&IKEAのお得で効果的な買い物裏技を紹介

 

まとめ

 

4月から薬手帳を薬局に持っていくと値引きになるが、条件つきということ。

2回目以降、6ヶ月以内に同じ薬局へお薬手帳を持っていけば、3割負担の方なら40円減額となる。

お薬手帳を持って行って損になることはないので、どんどん持っていくべし!

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