黒木華の関西弁が可愛い?A−Studioのももクロ話で思わずポロリ

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kansai
3月18日放送のA−Studioは黒木華でした。

バラエティーとかであまり見かけないので普段どんな話し方をするのか気になってました。

 

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というのも、黒木華は大阪出身だから関西弁聞けるかなとひそかに期待していました。

素の黒木華のしゃべりが聞きたいなと思っていたら、ももクロ話で熱くなり思わず関西弁がでちゃいました!

そんなA−Studioの放送内容をご紹介します。

 

黒木華、女優への道

 

 

黒木華(くろきはる)26歳。1990年3月14日生まれなので、最近26歳になったばかりですね。

日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞を2年連続で受賞するなど、今では実力派の女優ですが、どのようにして女優になったのでしょうか?

A−Studioの放送内容から引用してみたいと思います。

野田秀樹の舞台「ザ・キャラクター(2010年)」にアンサンブル(演劇用語で「その他大勢」)として出演。

 

これが初めての舞台となったわけですが、きっかけは、野田秀樹のワークショップだったそうです。

大学2年のとき(京都 造形芸術大学・芸術学部映画学科俳優コース卒業)、大阪で野田秀樹のワークショップをやると聞いて、どうしてもやりたいと思いオーディションを受けることに。

当時の意気込みは23歳までに有名になる、という目標を持っていたそうです。

なんとかオーディションにうかり野田秀樹の指導を受けることになりました。

当時、事務所に所属していなかったので、自力で女優への道を掴み取った黒木華さん。

 

行動力がすごいですね!!

 

事務所に入るために色んなところに応募したけど、書類で全滅したようです。

どんな写真を送ったのか鶴瓶が聞くと「自宅前の玄関でお母さんに撮ってもらった」みたいなことを言ってました。

 

それって、写真に問題があったんじゃないかと思うんですが・・・

 

ちなみに現在の事務所は「パパドゥ」です。

パパドゥは実力派俳優や女優のみを扱うところで有名な事務所です。

黒木華を採用するとは、さすが、本質を見抜く力がありますねパパドゥ。

 

黒木華を不採用にした事務所は見る目がありませんでしたね。

 

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関連情報:重版出来のドラマで黒木華が主人公に?あらすじとネタバレは?

 

 

黒木華の関西弁が可愛い!

 

大阪府高槻市で生まれ育ったという黒木華。

普段は大阪弁で話すんだとか。

 

ほんわかした女の子が話す関西弁って超可愛いので大好きです。

 

オバハンのどぎついのはあきまへんで~

 

こうなったらなんとしても黒木華の関西弁が聞きたい一心で話を聞いていると、ずっと標準語で、なかなかでません。

鶴瓶が演技の話をしているときに「感情表現を標準語でよう言えますな~」と関心していると、映画「幕が上がる」の話になりました。

この映画に鶴瓶も出演していましたが、黒木華とは会うことがなかったそうです。

映画「幕が上がる」でももクロと共演し教師役をやったこともあり、ももクロの話をする展開になりました。

ももクロがやたらと元気なことに驚いたことを熱く語っていると、ついに・・・
「歳あんまり変わらへんはずやのに」
ついに出た~!!

しゃべりが、めっちゃ、可愛い!

ポロリと関西弁をごぼした後の照れた表情も可愛いです。

 

岩井俊二も絶賛

 

岩井俊二監督の映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』が3月26日公開となります。

3時間という長時間の映画になっています。

 

関連記事:黒木華の主演映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」あらすじと出演者

 

岩井俊二映画祭presentsマイリトル映画祭のCM撮影で岩井俊二と初めて仕事をすることに。

岩井俊二が映画を撮影していて感じた印象が、花粉症で鼻水が止まらない状態でも隠すことなく演技を続けるところがすごいと思ったという。

このCM撮影後、「文学的な香りがする女優」だと黒木華を絶賛。新作映画の主演に大抜擢した。

 

鶴瓶も言っていましたが、岩井俊二から声を掛けてもらえるなんてすごいことですよ!

「プロ根性が他の人よりも頭一つ抜けている」と鶴瓶が話をしめた。

 

最後に

 

黒木華の貴重な関西弁が聞けて大満足です。とっても可愛かったと思います。

女の子の関西弁は可愛いと思うのですが、みなさんはどうですか?

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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