ジョブチューン!崎陽軒のシウマイ弁当の工夫がすごい?3月12日放送

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ジョブチューン「全国の大人気おみやげのヒミツ2時間SP」で、崎陽軒のシウマイ弁当の秘密をぶっちゃけてもらいました!

冷めてもおいしい理由は?

 

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崎陽軒のシウマイ弁当は日本一!

 

横浜名物を作るために初代社長の野並さんが考案して、1954年に駅弁として販売を開始しました。

今では1日約2万食の売上げを誇る日本一売れている駅弁となりました!

シュウマイだと1日に80万個(1分間に1000個ペース)で売れているそうです。

本当においしいですよね。

崎陽軒のシウマイ弁当は冷めてもおいしいです。

 

冷めてもおいしく食べれるようにした工夫とは何か?

 

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それは、ホタテを入れるということ。

干しホタテ貝柱のエキスを入れると、しっかりした味がつくことで冷めてもおいしい状態を保つことができる。

 

また、ご飯の炊き方にも工夫があった。

ご飯を水で炊き上げるのではなく水蒸気でご飯を蒸し上げています

余分な水分がないためモチモチなご飯になり、べっちょりしないご飯となる。

もち米は使ってませんが、まるでもち米のようです。

 

さらにシウマイ弁当のフタにも工夫があった。

シウマイ弁当のフタには、経木(きょうぎ)と呼ばれる薄い木の板を使用している。

主にヒノキや松を削って作られる薄い木の板で、全部手作りだって。

このフタが余分な水分を吸収してくれるというわけ。

 

弁当に入っているシュウマイが小さいのは、ゆれる電車内でもこぼさずに食べれるようにしているのだとか。

けちっているわけではなかったんですね。

 

保存料は一切使用していないそうです。

昔から味付けを変えてないのだとか。

こだわりが、すごいですね。

シュウマイ弁当に、こんな工夫が取り組まれていたなんて知りませんでした。

 

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