黒木渚が行列の法律相談所で歌詞を絶賛される?名前の由来は?

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2016年3月6日、放送「行列のできる法律相談所」で黒木渚さんが紹介されるようです。

歌詞が文学的で独特な世界観をもっていて魅力的な方ですね。

歌詞だけでなく、その妖艶な容姿にも目が行ってしまいます。

黒木渚に関するすべてのことが気になってしまいますが、今回、黒木渚という名前に注目してみたいと思います。

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黒木渚プロフィール

 

名前:黒木 渚(くろき なぎさ)

生年月日:1986年4月19日

年齢:29歳

出身:宮崎県

身長:170cm


結構、背が高いっす!

本人さえ、その気ならモデルもいけたんじゃないかと思わせるほどです。



『だいじょばん…』とか、うけた。

おもろい一面もあります。

そんな黒木渚さんですが、中高一貫の寮に入っていて、かなり厳しい進学校だったみたいです。

携帯もTVも雑誌も新聞も漫画もネットも音楽も禁止されてたそうですよ!!

恐ろしい環境ですね。

自分なら、せいぜいもっても1日までだな。6年間は厳しい~

唯一の娯楽が学校内で指定された本だけだって。

そんな抑圧された環境が、独特な歌詞を生み出したのだろうと思います。

今度、New Single「ふざけんな世界、ふざけろよ」をリリースするそうです。

反発的なタイトルがすでに面白いですね。

どんな音楽か聴いてみたくなります。

ミニライブ&予約会を全国で開催。観覧無料なので近所の人はチェックしてみてはいかがでしょうか?

nagisa 引用:黒木渚ブログ

行列のできる法律相談所で歌詞を絶賛される?

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黒木渚さんは今度の放送内容について「音楽的な話や、ミュージシャンになるまでの昔話など、色々と取り上げて貰ってます。」とコメントしていました。

ミュージシャンになるまでの昔話は、中学・高校時代の話と福岡教育大学で文学に目覚めて、大学院まで行ってしまったことも聞けるかな?

バンド活動を続けていくために安定した収入が欲しくて公務員になったことなんかも話してくれるかもしれませんね。

ちなみに、福岡県の市役所に努めてたんだって。バンド活動がバレて辞めたんだとか。

まさか、古賀市の市役所じゃあないよね?


音楽的な話でいうと、桑田佳祐が黒木渚の「はさみ」という曲の歌詞を絶賛し話題となりました。

「はさみ」に関して黒木渚がファンにメッセージを伝えた内容がこれ。

『はさみ』の物語は、真夜中の部屋から始まります。静寂に包まれた部屋であなたが手に取ったはさみ。二本の刃が組み合わさって完成されるはさみは、お互いの不完全さを補い合う人間の姿に見えます。時に鋭く、不器用で、無力な私達は、いつか出会う誰かを探し求めているのかもしれません。こんな自分と対を成してくれる、不完全な誰かへの愛しさを込めて、この作品を作りました。
引用:ナタリー

気になる方は是非チェックしてみてください。

 

黒木渚の名前の由来は?

 

黒木渚が名前の由来についてインタビューで回答していました。

黒木渚という名前は本名で、最初につけた名前が「渚」の者に点がついた名前だったのだが、母親が出生届を市役所へ出す直前に点は邪魔だと思い「渚」となったというエピソードがありました。

バンドの名前をメンバー内で考えていたとき、このエピソードを聞き「点をとる=天下をとる」だから縁起がいい!

ということになり、バンド名も「黒木渚」となった。

まあ、普通これがバンド名だとは思わないですよね?

 

まとめ

 

・バンド名も「黒木渚」だが、「渚」という名前は母親が決めた。

・行列のできる法律相談所では、ミュージシャンになるまでの昔話と、桑田佳祐が黒木渚の「はさみ」という曲の歌詞を絶賛したことが取り上げられると思われる。

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