事故を起こすかもしれない危ない格安夜行バスなどの見分け方

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軽井沢のバス事故などがあり、旅行会社のバスに乗るのが不安な方もいるかと思います。

少しでも安全と思われるバスに乗りたいものです。

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これからお伝えする情報元は、週刊プレの記事となります。

ベテランのバス運転手経験者やバス運行管理者や旅行代理店などの談話から事故を起こすかもしれない危ないバスの見分け方をまとめました。

安いというだけで決めるのは危険ですよ。格安夜行バスなどを利用される方は参考にしていただければ幸いです。

 

カーテンを閉めさせるバス

 

「窓のカーテンを閉めろ」としつこく車内アナウンスするバスは危ないという。

まあ、バスに乗ってしまってから気づいても手遅れですけどね。

到着時間に間に合わせるためにスピードを上げたいとき、外の景色を見られると猛スピードがバレてしまうので、乗客にバレないようにするためカーテンを閉めるように促すバスは危険とのこと。

大型バスで100キロ以上出すと走行が不安定になるので、事故になりやすいらしい。

このような経験をしたバス会社は次から敬遠したほうがよさそうですね。

 

車体の傷

 

バスの車体を外側からチェックしてみてください。

車体の前の左側の角っこに傷があるか?

車体の後ろ右側の角っこに傷があるか?

どちらかに傷があるようなら、そのバスは危ないと思ったほうがよいです。

まず、ベテラン運転手なら傷をつけないので、傷をつけるような運転手なら経験が浅いといえます。

また、整備する余裕もない会社ということは、経営がカツカツな可能性あり。

運転手に過酷な勤務をさせているかもしれませんよ!

 

旅行会社のパンフレット

 

旅行会社のパンフレットをチェックしてみてください。

旅行会社の登録種別や登録番号、旅行業務取扱管理者氏名が記載されているか?(必須)

バスの運行会社名が記載されているか?(最近ルール変更あり)

バスの運行会社名の記載は、環境庁が明記するよう要請したばかりなので、その要請に迅速に対応している代理店は安全意識が高いといえます。

 

過去の事故履歴をチェックする

 

国交省のホームページに「ネガティブ情報等検索システム」でバス会社を検索すれば過去の事故履歴をチェックできます。

人身事故などを起こしていれば警戒すべきでしょう。

 

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信頼できる業界団体に加盟しているか?

 

・旅行代理店なら、JATA(日本旅行業協会)、ANTA(全国旅行業協会)

・バス会社なら、日本バス協会

これらの信頼できる業界団体に加盟していれば、ある程度信頼できる。

軽井沢で事故を起こしたバス会社「イーエスピー」は業界団体に加盟していませんでした。

 

最後に

 

私は軽井沢の事故の件で格安バスツアーというものが怖くなりました。

格安にするための しわ寄せが運転手にきているというのも嫌な話です。

みなさんは、どう思ったでしょうか?

バス旅行で怖い経験をした!とか感想などありましたらコメントください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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