ジョブチューンでカップヌードル&バーモントおすすめ裏技レシピを紹介

この記事は3分で読めます

ba-monnto
2016年2月13日に「ジョブチューン」で放送された、カップヌードル、バーモントカレー、亀田の柿の種を使ったおすすめ裏技レシピを紹介します。

他には、ポテトチップス、ポッキー、ガリガリ君、のりたまについての”ぶちゃけ話”なども紹介。

スポンサーリンク

出演

 

森公美子 チャンカワイ ホラン千秋 佐野ひなこ

 

日清食品「カップヌードル」

 

カップヌードルはスープの味にあわせて麺の太さを変えているって知ってました?

赤いパッケージのレギュラータイプだと、麺の太さは1.5mm、カレー味は、1.8mm。

カレーはスープが濃厚なので、味に負けてしまわないように麺を太くしているのだとか。

麺が細いとスープをより多くひっぱり上げてしまうらしい。

 

具の肉は、本物の肉です。卵、えびも本物と日清さんが証言してました。

私も本物なのか疑ってました。すみません。

コロ・チャー(チャーシューをカットしたもの)、ダイスミンチ(豚肉と野菜)の2種類があります。

元々、ダイスミンチだけだったが、去年の4月から2種類全部入れるように変更したんですって。

カップヌードルの発音はドを小さめに言うのが正式だという。

確かに「ド」の文字が小文字になっている。

 

おすすめレシピ

 

・レギュラーのカップヌードルにお湯の変わりに、あたためた豆乳を入れると和風テイストになりおいしくなる。

・シーフードヌードルに佃煮を入れるとおいしくなる。

スープ茶碗蒸し

材料:残ったスープ約70cc(レギュラータイプ)、だし汁10cc、卵1個

だし汁に卵をかきまぜて、スープと混ぜ、電子レンジで1分半。

これだけで、おいしい茶碗蒸しになる。

スタジオで試食した感想は、おいしいと大好評でした。

 

カルビー「ポテトチップス」

 

カルビーが1年間に使うじゃがいもの量は、日本で収穫されるじゃがいもの1割というから驚きです。

国内シェア70%と圧倒的。
スポンサーリンク

ハウス食品「バーモントカレー」

 

甘口、中辛、辛口は全部味付け・材料を変えている。

肉は開発段階で牛肉もも角切りを入れている。

一晩寝かせたカレーには、ガラムマサラを入れると風味が復活する。

 

おすすめレシピ

 

カレーおでん

スープだし材料:
お湯 1200cc
めんつゆ 大さじ3杯
バーモンドカレー(中辛)6個

おすすめ具材:
大根、こんにゃく、じゃがいも、ゆで卵、がんもどき、ソーセージ、ちくわ、ブロッコリー、ミニトマト

作り方:
めんつゆ、砕いたルウを加えてスープだしを作る。

あとは、具材を入れて弱火で煮込んで完成。

「そば屋のカレーに似ている」と設楽のコメント。

 

 

グリコ「ポッキー」

 

ポッキーは元々チョコテックという商品名だった。他社が商品登録していたので、途中で名前を変えた。

ポッキーのスティックについている模様は、網目のあとがついただけ。意図的につけたわけではない。スティック部分は、プリッツと同じ。

ポッキーは発売当初、手作業でチョコをつけていたが、今のチョコのつけ方は企業秘密。

 

赤城乳業「ガリガリ君」

 

ガリガリ君の青色は、スピルリナという藻とクチナシの花を使用。

スピルリナは藻の一種でたんぱく質、ビタミン、ミネラルなど栄養成分が豊富で健康食品としても注目されている。

コーンポタージュ味で大ヒットしたので、調子のってナポリタン味を出したら、3億円くらいの赤字を出した。

激マズとユーザーからクレームが出て販売中止になった。

ガリガリ君の「あたり」は2%未満という決まりがある。

あたりが出たこと1度もないですよ!

 

亀田製菓「亀田の柿の種」

 

柿の種とピーナッツの割合は6:4だが、YOUが個人的に亀田製菓に電話してきて8:2を提案されたのだという。

じゃあアンケートをとって決着をつけようということになり、亀田製菓が10万人のお客様アンケート結果をとった。

その結果、柿:ピーナッツが7:3だったが、却下し6:4のままにしたことがあると、ぶちゃけた。

アンケートとった意味ないし・・・

ハッピーターンの粉が、うますぎますけど、実は大豆のうまみ成分が入っているところがポイント。

 

おすすめレシピ

 

とんかつの衣に柿の種を砕いたものを混ぜると、おいしくなる。

 

丸美屋食品「のりたま」

 

のりたまに欠かせない隠し味は砂糖の入ってない「こしあん」なんだとか。

ただ、どこに入っているかは秘密。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。