怪盗山猫の第1話の内容ネタバレや感想!亀梨和也は音痴だった?

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yamaneko
「怪盗山猫」第1話の内容あらすじ、ネタバレ、感想です。結構つっこみどころもありましたが、おもしろかったです。

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「怪盗山猫」第1話のあらすじ、ネタバレ

振り込め詐欺で稼いだ会社シャイニングピースに進入し顧客データをコピーしようとしたが、魔王と名乗るハッカーが妨害して失敗、警察がきた。

警察が来る前に金庫を開け、大金を盗み出した。

屋上へ逃げると新入り刑事の霧島さくら(菜々緒)が先回りして待っていた。しかし、屋上から飛び降りて下に布団をひいた車でキャッチして、まんまと逃げてしまう。

霧島さくらは関本刑事(佐々木蔵之介)のことをよくおもってない。

霧島は、雑誌記者の勝村英男(成宮寛貴)を慕ってるが片思いという関係。

山猫は、勝村を自分のアジトへ連れて行く。

山猫の仲間はドライバーの宝生里桂子(大塚寧々)、メカ担当の細田(塚地武雅)です。

勝村は山猫から、見られるとヤバイ写真をネタにゆすられて、魔王のことを聞き出す。

魔王は天才ハッカーで実は女子高生だった。名前は、高杉真央(広瀬すず)。

勝村は山猫に手錠型爆弾をつけられ、脅されて山猫にしぶしぶ協力することになる。

ちなみに山猫は水虫で冬でもサンダルで、カップラーメンばっかり食べている。山猫は音痴だが指摘されると怒る。

娘の高杉真央が顧客データをハッキングして父親、高杉直哉に渡していた。

父の会社は個人情報を扱っているので、娘のハッキング能力を使って荒稼ぎをたくらんでいた。

なんで父の悪巧みに協力しているのかというと、昔、父の不倫をネットでばらまき、母がショックで自殺未遂を起こし入院してしまったという経緯がある。

 

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高杉家の身辺調査をした山猫は、高杉直哉の会社から金を盗むと娘の真央に宣言する。

「金を盗むことに成功したら一つ言うことを聞いてもらう。もし、警察に捕まったら今まで盗んだ50億をやる」と言った。

誕生日プレゼントだといって真央にUSBメモリを渡す。

そして、高杉直哉の会社に潜入。セキュリティーは強力だ。簡単には侵入できないぞ、と思ったら、「現実と向き合え!」と壁に書いてカメラ越しに真央へ見せる。

それを見た真央が何かを決意し、協力して金庫を開ける。

実は、真央に渡したUSBメモリには、父が自殺に見せかけて母を殺害した証拠映像が記録されていた。

父は、娘をだまして、利用していた。

金庫には、母の骨が残っていた。

勝村をおとりにつかい、山猫は大金を持ってヘリで逃走。

直哉は、「魔王は自分です」と娘をかばい逮捕される。

一つだけ言うことを聞くという賭けに勝った山猫は、高杉真央を仲間にした。

そんなめでたい話の中、山猫は細田を埠頭へ連れ出す。

細田が、お金に目がくらみ警察に情報を流していたことを知った山猫は、誰に頼まれてやったのかを聞き出す。

細田「ゆうきてんめい」

パンパンと銃声が鳴り翌日、細田は遺体で発見される。

ニュースキャスターやめ、都知事になるという最後のくだりで終了。

 

「怪盗山猫」第1話の感想

武士道の本って何か意味があったのだろうか?武士道精神を身に着けるためなのかな?ちょっとよくわからなかった。

オープニングで山猫が外人につかまっていたが脱走するシーンがあった。

なんで外人につかまってたのかわからないが、何か盗んでつかまってたんだろうか?このシーン意味なかったと思う。日本に脱走してからのつながりが全然わからなかったし。

でも、山猫がつけている猫のお面が、かわいい!

なんで金庫簡単にあいた?数秒で開けちゃったし。

屋上から飛び降りるシーン。5階くらいの高さあったよね?屋上から飛び降りたら布団引いてもケガするぜ。

カラオケで山猫が勝村に拳銃を突きつけても平然としているし・・

リアクション薄いな~

まあ、水鉄砲だったんですけどね。勝村は、すぐに見破ったってこと?

「怪盗山猫じゃなくて怪盗探偵山猫だ」とか言ってたけど、どっちでもいいよ、そんなの。

勝村は山猫に手錠型爆弾をつけられたのに平然としているのが何とも緊張感がないですね。

広瀬すずが、いじめられているシーンとか、感情むき出しで怒鳴りあうシーンとか、普段見られないとこがあったのでドキッとした。

亀梨君が歌うシーンで、音痴だな?と思ってたら、そういう設定なのね。勘違いするとこでしたよ。

 

2話へつづく

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