パケット・データ通信OFFで電話発信・受信ができるか検証

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sumahomob
大手キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)と契約していない通話つきのSIMフリー端末からパケット・データ通信OFFで電話発信・受信ができるか検証してみました。

モバイルデータ通信とは何か?解説します。

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検証した環境

 

楽天モバイル契約で通話SIM(SIMフリーで通話もできるタイプ)。

別に楽天モバイルでなくても基本的に考え方は同じです。

標準の電話で検証。「楽天でんわ」(発信だけ利用するアプリ)でも結果は同じです。

 

 

モバイルデータ通信とは?

 

パケット通信のことです。スマホのアンテナマークの近くにある「4G」とか「LTE」の表示があれば、パケット通信ができる状態という意味です。

つまりインターネット接続するには、モバイルデータ通信の設定がONになっている必要があります。

「設定」アイコンから「モバイルデータ(通信)」でON、OFFができます。

 

モバイルデータ通信OFFで電話発信・受信ができるか検証

 

通話SIMの契約をしているなら、パケット通信しなくても電話は掛けられるはず、と思い実際に検証してみました。

まず、モバイルデータ通信OFFにして、パケット通信ができない状態にします。

電話をかけてみると、ちゃんとつながりました。

逆に、電話をかけてもらうと、しっかりと受信できました。

また、モバイルデータ通信OFFでSMS(ショートメッセージサービス)、Wi-Fiも利用可能です。

 

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モバイルデータ通信OFFでパケット節約になるのか?

 

モバイルデータ通信がONになっているとソフトウェアやアプリケーションの各種設定などにより、定期的な通信を自動で行います。

自動で通信が行われた場合もパケット通信料が発生しますので、モバイルデータ通信OFFにすればパケット節約になるのかというと、ならないと思います。

結局、モバイルデータ通信がONになったタイミングで自動的に最新状態に同期が開始されるので、単純に後回しされただけでパケット通信量に変わりはありません。

もし、WiFiを利用しているのであれば、パケット節約になります。

 

ちなみに、機内モードをONにすると、電話もインターネットも使えません。この状態で電話をかけてもらうと当然通話はできませんが、SMSに履歴だけ残りました。

もし、状況によって使い分けるなら、こんな感じか。

寝ているときなど外部との接触を完全に断つなら「機内モードをON」

電話だけ受信できる状態にして、メール・LINE・Skypeなどの更新を一時的に断つならモバイルデータ通信OFF

 

まとめ

パケット・データ通信OFFで電話発信・受信は可能です。電話回線とインターネット回線は別。

 

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