大河ドラマ真田丸のキャストや三谷幸喜のコメントまとめ

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2016年1月10日からNHK大河ドラマ「真田丸」が放送開始となります。視聴率はどのくらいになるんでしょうかね。脚本が三谷幸喜で、主演は堺雅人ですからNHKも相当期待してるんじゃないかと思います。

堺雅人が演じるのは、真田 信繁(さなだ のぶしげ)。真田幸村って言わないと誰だかわかんないよ。信繁が本当の名前なのか。

大河ドラマの前作『花燃ゆ』が視聴率が悪くて話題になってました。歴代ワースト平均視聴率タイ(『平清盛』)となる12.0%を記録しちゃいましたからね。惨敗でしょう。だいたい、吉田松陰の妹という話じゃ~ね。始まる前から不安要素たっぷりでしたからね。昔の大河ドラマは平均視聴率20%越えはあたりまえでしたから、NHKとしては「真田丸」で20%越えしたいところでしょうね。

主なキャストから堺雅人、大泉洋、長澤まさみと、脚本の三谷幸喜がドラマについて話したコメントを取り上げてみたいと思う。

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堺雅人コメント

「一番の魅力は三谷(幸喜)作品に50本出られるということ」

「ゲームの影響か何かで、世間では筋肉ムキムキの幸村が膾炙しているらしくて、僕が幸村を演じると発表があったとき、『堺で大丈夫か?』という声が多々あったみたいですね(笑)。でも今回描かれる信繁というのは、裸に鎧を着て、槍をブンブン振り回す人物ではなく、実務の人、事務方の人のイメージ。クレジット的には自分が主役ですが、常に二番手三番手にいて、僕の目を通してみなさんにドラマを見ていただこうと思っています」

「大坂の陣のときも、ムキムキの人がムキムキのことをするより、ひ弱なサラリーマンが突進していったほうがいいんじゃないかと。スーツを鎧に着替えて、無茶な戦いを仕掛けたら案外うまくいっちゃって…という。なので、今回、まったく筋トレせずに臨もうと思います(笑)」

「“真田丸”とは、信繁が大坂の陣で築いた砦ですが、真田家を一艘の船に見立てた言葉であり、本作は家族の物語になっています。偉大な父・昌幸役の草刈(正雄)さんには、とらえどころのないオーラがありますし、兄の信幸を演じる大泉さんは、これまでに見たことのない魅力が出ています。すごくまっすぐで不器用で、誠実一辺倒。実に魅力的で本当にいいんですよ」

引用:Yahooニュースより

三谷幸喜作品に50本出られるという発想は堺雅人らしい。NHK大河ドラマ『新選組!』でも三谷幸喜作品に出演してましたしね。

確かにゲームだと真田幸村は、イケメンで筋肉ムキムキですね!真田幸村って何かカッコイイというイメージがあるのはゲームのせいか!

真田 信繁を「ひ弱なサラリーマン」に例える発想がおもしろい。イメージ像とは真逆すぎる!でも大丈夫か?コミカルな方向にいかなきゃいいけど・・

堺さんがコメントしているとおり、真田家の家族の物語として見るのがいいのかな。たぶんそういう視点で真田丸を描いていくと思われるので。

「ひ弱なサラリーマン」が最後は、伝説の人になっていく過程も見所ですね。

 

大泉洋コメント

「これまであまりやってこなかった堅い男です。ここまでカッコいいせりふを言ったことがないこともあって、カッコよすぎて笑ってしまった」

「歴史好きに人気のある人物。緊張しましたね。実在する人物を演じる怖さを感じている」

「あまりやっていなかった堅い男。(15年放送のNHK連続テレビ小説)『まれ』はだめなお父さんだったし」と慣れない人物像を演じているようだが、「私自身、家族、両親、兄弟と本当に仲がいい。(信幸も同じで)そういう人をやれることがよかった。カッコいいな、この人! と思う」

引用:Yahooニュースより

真田信繁の兄・信幸(信之)を演じる大泉洋。堅い男だと語ってますけど、誠実で苦労人というところか。大泉洋がカッコつけてるところに注目ですよ!

 

長澤まさみコメント

「おせっかいおばさんって感じですかね(笑)。信繁の隣でとにかくず~っと喋ってるんですよ。武家の娘ですけれど、あまり所作など考えないようにラフに演じています。戦国のヤンキーと言われましたが、自分を貫いているという意味でそこに通じているのかなと思っています」

引用:Yahooニュースより

信繁の生涯のパートナーとなる “きり” を演じる。大谷吉継の娘。戦国のヤンキーとかやべ~。まじで茶髪とかやめてくださいよ!

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三谷幸喜のコメント

ただ、確かに敗者は好きだけど、滅びの美学みたいなものは好きじゃなくて、最後の最後まで希望に満ちた信繁でありたいし、ドラマでありたいと。最後の戦いも「ひょっとしたら信繁、勝つんじゃないか?」と思ってくれるようなドラマにしたいですね。

僕が書く以上、もしかしたら通常の大河ドラマよりユーモラスなシーンは多いかもしれませんが、コメディーにしようとか、笑わせようというつもりは全然ありません。僕にとってのユーモアとは「人」を描くことにほかならないんです。

引用:マイナビニュースより

真田 信繁を主人公にした理由が、敗者が好きか。確かに”新選組!”で徳川の終わりを、”清須会議”で織田の終わりを、”真田丸”で豊臣の終わりを描いてますね。三谷作品はどれもおもしろいんですが、やっぱりコメディーな印象が強いです。笑わせるつもりなんてないとか言ってますけど、今回も三谷カラーが濃くでちゃうかもしれませんね。批判もあるでしょうけど、個人的にそういう三谷カラーも期待してます。

 

まとめ

コメントからわかったことは、真田丸は真田家族の物語であるということ。コメディーにするつもりはないが、抑えきれない何かがでちゃうかもしれない。

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