江戸時代の習慣、職業

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昔のニッポンは衝撃の習慣だらけ!35連発

 

2015/11/4テレビ東京放送

江戸時代の驚きの習慣を紹介していました。

一部の内容をお伝えします。

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未来予測本がベストセラー

江戸時代、未来予測本が書籍ベストセラーになった。

・長生見度記

・夫従以来記

・無益委記

この3つが江戸の三未来記と呼ばれ、ベストセラーになった。

 

たとえば、こんなことが書かれていた。

「言葉が乱れ、流行語や意味不明な言葉がはやるだろう」あたり!

「高齢化が進む」これもあたり!

「ちょんまげが長くなる」これは、はずれた。

今も昔も変わらず未来予測本は人気があったみたいです。

 

なべの食べ方

一人用のなべで食べるのが粋だった。

1つのなべを、みんなでつつくのは下品とされていた。

そのなごりで、旅館の料理で小なべが1人分つくようになった。

 

大食い大会があった

ごはんだけ68杯食べて優勝した記録あり。

大阪から江戸に物を送ることを「下り物」と呼んでいた。

特に下り酒は品質がよくて人気があった。

「下らない」という現代の言葉は、上からおりてこない、くだらない、

という意味になった。

 

職業

全身、唐辛子の格好をした唐辛子売りがあった。

「鮎かつぎ」、という鮎を急いで運ぶ職業は、女子にもてた。

「無刻」という速達便の職業があった。京都から江戸まで66時間で運んだという記録が残っている。

 

クイズを出して金もうけをする職業もあったらしい。

例えば、こんな感じです。

無料であげた紙にクイズが書いてあり、それを人に渡す。無料だからと思い、クイズを見て答えを聞くと、「答えを知りたければお代をいただきます。」といって答えを知りたいのでたまらず支払ってしまう。

 

ランキングが流行

料亭の番付があった。今で言えば、食べログみたいなものがあった。

相撲番付をまねたらしい。

 

もうかる職業番付

3位 炭屋、炭とまきを売っていた

2位 造り酒屋、酒造メーカのようなもの

1位 両替屋、お金を両替して手数料を取る

 

近頃の女性の困った行動番付

3位 皿を良く割る女

2位 雑巾がけが嫌いな女

1位 井戸端でガヤガヤする女

 

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口臭予防

女性は、乾燥昆布を食べて口臭予防をしていた。

 

 

数のかぞえ方

 

数をかぞえるとき、正の字ではなく、玉の字だった。

そろばんの珠に由来していた。

点がみづらいという理由で正の字になった。

 

包装紙

浮世絵を包装紙にしていたというから驚き。

ほとんどが版画で手間は掛からなかったらしい。

版画があまって、もったいないので包装紙として再利用していた。

ヨーロッパへの輸出品に浮世絵を包装紙にしていた。

中身よりも浮世絵のほうが人気になった。

こうやって浮世絵が海外に伝わったなんて意外です。

 

 

超ビックな将棋版

将棋版が今の20倍。こまは804個。

昔の将棋には、なぞのこまがたくさんあった。

 

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